第2回 記者ブリーフィング 「がんコンシェルジュの会社をなぜ作ったか」

第2回 記者ブリーフィング 「がんコンシェルジュの会社をなぜ作ったか」

記者ブリーフィングは、新聞、雑誌、テレビの記者さんに現場の生の声を届ける趣旨で、毎日新聞本社で行っている、記者向けセミナーです。

第2回 記者ブリーフィング:2010年2月15日(月)
テーマ: 「がんコンシェルジュの会社をなぜ作ったか」

話題提供者:賢見 卓也 氏(株式会社トロップス代表取締役)看護師、MBA
兵庫県立看護大学看護学科を卒業後、将来的にホスピス・緩和ケアの仕事に従事するために、東京女子医大病院ICU などの急性期医療で経験を積む。訪問介護パリアンにて在宅ホスピスを経験した後、2009 年4 月にトロップスを設立。

がんの医療現場とがん保険・生命保険の乖離、ガンの治療とホスピス緩和ケア意識のかい離自費サービスへの偏見、民間サービスに何ができるか、などを議論しました。


第2回記者ブリーフィング

賢見さんは今の終末看護現場を変えたいと、会社を立ち上げられました。
高齢化とがん人口の増加に今の医療はどう対応できるのか。
私的機関が何ができるのか。様々な問題提起がありました。

2017-04-10T03:48:13+00:00 2010.02.15|Categories: 記者ブリーフィング|