第12号「放射性物質の基準はそう決まったのか!リテラジャパンメルマガ」発行(6月28日)

第12号「放射性物質の基準はそう決まったのか!リテラジャパンメルマガ」発行(6月28日)

第12号「放射性物質の基準はそうやって決まったのか!リテラジャパンメルマガ」
を発行いたしました。

ここで取り上げた食品安全委員会での議論では、
科学議論の中立性をどう担保するのか、大きな問題提起が
あったと思います。

抜粋すると:

メーカー担当者「放射性物質を食品に適用する際の基準が非常に
あいまいで、わたしには疑問です。多くの方がそのように考えるように
なったと感じます。

放射線からの被曝リスクと、発がんリスク。放射性物質の議論には
この二つのリスクが絡み合っています。これが要因でしょう。
考え方によって基準があいまいになっている。それが現状だと思います。
そして、それとも関係し、世の中に出ている安全情報が全くよく分からない。
日経の4月7日の社説に「基準がどうこうよりも実際に即した対応を」と
あります。まさにその通りでしょう。

食品安全委員会で放射性物質の基準値の設定について、
これもその経緯や説明がよく分からないです。
それに比べ、テレ朝の「そうだったのか!池上彰の学べるニュース
ー緊急生放送」での池上彰さんの明快な説明が印象に残りました。
一生食べても大丈夫な量という具体的な「量」を説明したことで
分かりやすくなっていたのです」

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2016-10-24T18:55:25+00:00 2011.06.29|Categories: メルマガ|