【メディア掲載】「新基準はこれでいいのか?福島からの報告」2月13日 毎日新聞

【メディア掲載】「新基準はこれでいいのか?福島からの報告」2月13日 毎日新聞

2月13日にコープふくしまの方をお呼びした弊社主催の「場の議論」についての記事が同日の毎日新聞東京版の夕刊に掲載されました。

以下、記事の抜粋です:
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「新基準はこれでいいのか?福島からの報告」(リテラジャパンなど主催)が13日、千代田区の毎日新聞社内で開かれ、研究者や食品会社員ら約30人が参加した。(中略)
 野中さんは「食品からの摂取量は現行でも十分に少なく、消費者にとって基準を厳しくするメリットはない。むしろ作付制限の拡大で復興の足かせになったり、膨大な検査コストがかかるなど弊害が大きい」と指摘した。【斗ケ沢秀俊】
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 毎日のウェッブ版ではリンクがあり全文が読めます。
 ウェッブや斗ケ沢記者@Twitterでも紹介されています。リンクはこちらです。
 この勉強会の内容は、これから弊社ウェッブ、メルマガでも詳しくご紹介いたします。

コープ福島の関連サイト(動画へのリンクあり)はこちら

 なお、毎日新聞では福島を支援しているキャンペーンを行っていますのでご紹介いたします。
「いわきもったいない市場」です。

 毎日新聞社MOTTAINAIキャンペーン事務局は、東日本大震災や東電福島第1原発事故の被災地の復興を支援するため、あす15日午前11時から午後6時まで、本社1階のMOTTAINAI STATIONで、「がんばれ!東北 いわきもったいない市場」を開催します。
 これまで、矢祭もったいない市場を隔週で開催してきましたが、これに加えて、福島県いわき市の農産物、特産品を産地直売する「いわきもったいない市場」を毎月1回開きます。
 いわき市は津波の被害に加え、原発事故の影響を受けて、農業や漁業の生産者が厳しい状況に追い込まれています。そんな中、映画「フラガール」の舞台として知られるスパリゾートハワイアンズが再開するなど、市民は復興の努力を続けています。「物を買う」ことにより、いわき市の皆さんを応援したいと考えています。
 いわきもったいない市場では、トマト、いちご、きゅうり、長ネギ、シイタケ、ナメコ、ニンジン、ブロッコリーなどの農産物のほか、トマトジャム、各種漬物、サンマの甘露煮、イワシの梅煮、ウニの炊き込みご飯の素、チーズケーキ、プリンなどの加工品を販売します。
 問い合わせ先はMOTTAINAIキャンペーン事務局(03・3212・2314)です。

2016-10-24T18:49:56+00:00 2012.02.15|Categories: メディア掲載|