【場の議論】医療倫理、研究倫理 5月20日@毎日新聞 開催報告

【場の議論】医療倫理、研究倫理 5月20日@毎日新聞 開催報告

久々に場の議論を夕方に竹橋の毎日新聞本社にて開催しました。
今回は米国南部の名門大学バンダービルト大学医学部の市川先生を
お迎えし、 医療、研究倫理について話を伺いました。
市川先生は最近ではSTAP細胞の疑惑を受けて理研が設置した
「研究不正再発防止のための改革委員会」に就任なさいました。

【開催趣旨】
医療倫理、研究倫理を揺るがす事件が企業や研究機関で
多く起きています。今回は米国バンダービルト大学医学部
小児科学・内科学教授(信州大学特任教授)で、生命医学
倫理に詳しい市川家國先生をお迎えし、どうやったら不正を
防ぐことが出来るのか。研究者の行動規範教育の話を議論
していきます。
市川先生は日本での倫理教育CITI Project
を進めていらっしゃいます。

■■__場の議論とは__■■
場の議論」は関係者の意見交換の「場」を創造する実験として
2005年から開催。リスコミ実践としてのセミクローズドの勉強会です。
これまで様々なテーマで42回開催されています。
前回は白斑問題です。
過去のテーマへのリンクはこちら
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2017-04-10T03:48:12+00:00 2014.05.20|Categories: 場の議論|