【講演予告】7/27開催 学術会議ハラスメントシンポジウムに登壇

【講演予告】7/27開催 学術会議ハラスメントシンポジウムに登壇

『ハラスメントを鏡に、日本を検証するーなぜまっとうな議論ができないのか?』

に西澤が登壇いたします。

 

【日時】2018年7月27日(金)13:00~17:00

【場所】日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩1分)

【主催】日本学術会議男女共同参画分科会、第一部総合ジェンダー分科会

【お申込み】下記アドレスまで、お名前とご所属をお知らせください

      inose@center.konan-u.ac.jp

 

【開催趣旨】

官公庁やマスコミ、産業界や政界、スポーツや芸術、大学や学協会のあちこちでハラスメントが頻発し、被害者を苦しめ、まっとうな議論や評価を堰き止めている。問題は、ハラスメントが「もう一つの日本の大問題」とつながっていることにある。それは、問題の本質を議論せず、多様な立場の人間が意見を闘わせることを避け、「上」を慮り、けっきょく動かないことを暗黙の了解としてきた同質社会であり、その弊害である。その意味で言えば、ハラスメントは、閉塞感がなぜか抜け切らない現代日本を映し出す鏡でもある。学術、産業界、メディアなどの世界で顕在化するそれぞれのハラスメントを鏡として、まっとうな議論ができない、通らない同質社会とその関係性を検証してみたい。それぞれの鏡を並べてみると、何が見えてくるだろうか。

 

【パネル討論】

1.若者は社会の変革者か、それとも従属者か

2.科学者は社会にまっとうな議論を広めることができるか

 

【司会・進行】伊藤公雄(日本学術会議第一部会員、京都産業大学客員教授)

 

【登壇者】

岸村顕広(日本学術会議連携会員・若手アカデミー代表、九州大学准教授)

西澤真理子(日本学術会議連携会員、株式会社リテラシー代表取締役)

高橋真理子(朝日新聞科学コーディネーター)

伊藤恵理(日本学術会議連携会員・若手アカデミー会員、海上・港湾・航空技術研究所主幹研究員)

高瀬堅吉(日本学術会議連携会員・若手アカデミー幹事、自治医科大学教授)

森章(日本学術会議連携会員・若手アカデミー会員、横浜国立大学准教授)

谷内江望(日本学術会議特任連携会員・若手アカデミー会員、東京大学准教授)

奥山陽子(Yale大学PhDコース4年生)

井野瀬久美恵(日本学術会議連携会員・甲南大学教授)

神尾陽子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学客員教授)

藤井良一(日本学術会議第三部、情報・システム研究機構長)

渡辺美代子(日本学術会議副会長・第三部会員、科学技術振興機構副理事)

杉田敦(日本学術会議連携会員、法政大学教授)

大倉典子(日本学術会議第三部会員、芝浦工業大学学長補佐・教授)

原山優子(日本学術会議連携会員、東北大学名誉教授)

土生修一(日本学術会議特任連携会員、日本記者クラブ専務理事)

田瀬和夫(SDGパートナーズ代表取締役、国連フォーラム共同代表)

小林傳司(日本学術会議第一部会員、大阪大学教授・理事・副学長)

 

【定員】先着250名(参加費 無料)

フライヤーダウンロードはこちら
Poster_ver4

 

2018-07-02T15:22:48+00:00 2018.07.02|Categories: 講演|