代表者経歴

代表者経歴 2017-08-29T17:07:48+00:00

代表 西澤真理子プロフィール

Nishizawa_portrait東京生まれ、上智大学外国学部ドイツ語学科卒。
銀行 (現みずほ銀行) 勤務、製品安全コンサルタント (テュフ ラインランド株式会社) を経て、英国ランカスター大学環境政策修士号、インペリアルカレッジ・ロンドンにて博士号を取得 (Imperial College London PhD in Risk Policy and Communication, DIC)。
ドイツ学術交流会 (DAAD) 奨学生として、ドイツ・バーデンビュルテンブルク技術アセスメントセンター客員研究員。その後、フンボルト財団特別国費研究 員、シュトゥットガルト大学社会学部環境技術社会学科プロジェクトリーダーなど、10年のイギリスとドイツでの研究生活を経て2006年帰国。株式会社リ テラシー (通称リテラジャパン) を設立。専門はリスク政策とリスクコミュニケーション。

現在、シュトゥットガルト大学社会学部環境技術社会学科研究フェロー、筑波大学工学部、東京工業大学大学院非常勤講師。

総務省総合通信基盤局 生体電磁環境に関する検討会委員会委員、電波の医療機器等への影響に関するワーキンググループ委員、厚生労働省 薬事・食品衛生審議会委員 医療機器安全対策部会、東京消防庁火災予防審議会委員、科学技術振興機構 (JST) プログラム審査委員、日本学術振興会(JSPS)、外部評価委員、日本学術会議 連携委員も務める。
IAEA(国際原子力機関)コミュニケーションコンサルタント。
民間では、電力中央研究所倫理委員会委員、明治大学 ブランディング外部評価委員なども務める。

過去に、国立保健医療科学院 食品衛生危機管理研修講師 (H22-)、厚生労働省医薬食品局 食品安全行政講習会 (H24) 講師、東京都輸入食品事業者衛生講習会講師 (H21) などでの教官を歴任。

新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) 「ナノ粒子特性評価手法の研究開発」中間評価分科会委員、社) 食品産業センター 食品企業信頼確保対策支援事業 (情報収集提供システム) 総合企画検討委員、内閣府総合科学技術会議主監補佐 (ナノテクノロジーの社会への影響)、国土交通 省航空局 羽田空港機能強化に関する コミュニケーションのあり方アドバイザリー会議の委員、文部科学省 科学技術・学術審議会 人材委員会委員を歴任。

東京大学農学部非常勤講師(技術者倫理)、ビジネス・ブレークスルー大学院大学経営研究科教官(企業と技術者の倫理)なども務めた。

H23年度 福島県飯舘村 いいたて復興村民会議 健康・リスクコミュニケーションアドバイザー。

■主な受賞歴

  • 西澤真理子(2003)「連載:科学的不確実な問題にどう対処するのか?」『環境管理』 2004年度『環境管理』優秀論文賞受賞
  • 荒川忠一・西澤真理子 (2008)「何が代替エネルギーを後押しするか:風力発電を例に」『環境管理』44(12),46-56.  2008年度『環境管理』優秀論文賞受賞論文
  • Nishizawa, M. Citizen participation in science and technology: My research in Germany, Representative of the Humboldt-Fellows, Annual Conference of the Alexander von Humboldt Foundation, The University of Arts, Berlin, 26 June, 2003.
    ドイツ アレクサンダー・フォン・フンボルト財団フェロー代表スピーチ

■主な研究助成実績

  • 【主任研究員のもののみ】トヨタ財団研究助成プロジェクト、 浦上食品財団研究助成、医療科学研究所研究助成、 松下国際財団研究助成、Great Britain Sasagawa Zaidan Fellowshipなど詳しくは実績をご覧ください

主な活動例

  • 西澤真理子(2015)日本化学工業協会発行の 『JIPS – 化学品のリスク最小化を目指す化学産業界の自主活動』2015年1月
  • 西澤真理子(2014)エネルギーレビューセンター発行の 「エネルギーレビュー」8月号 (p3)
  • 西澤真理子(2014) 「月刊 エネルギーフォーラム」3月号 (p119)
  • 西澤真理子(2013) 「これからのリスクコミュニケーション」日本原子力学会誌『アトモス ATOMOΣ』 時論 (Vol.55, No.11, p12-13)
  • 西澤真理子(2013)「安全を安心につなげるためのリスクコミュニケーション入門」日本規格協会発行『標準化と品質管理』9月号(Vol66,no9,2-16)
  • 西澤真理子(2013)「分かりやすく「伝える」こと:地域住民との合意形成の前提条件」『風力エネルギー』第104号 (平成25年4月) , 546-8
  • 西澤真理子(2013)「月刊ピッグジャーナル」株式会社アニマル・メディア発行2月号
  • 西澤真理子(2013)緑書房発行の『月刊養豚界』2月号
  • 西澤真理子(2013)肉牛新報社発行の『月刊肉牛ジャーナル』2月号
  • 西澤真理子(2013)「安全、信頼、そして安心」鶏卵情報センター発行『 月刊 HACCP』1月号45-47
  • 西澤真理子(2013)「消費者と生産者を信頼でつなぐカギ 前編リスクコミュニケーションとは何か?」緑書房発行の『 月刊 養豚界』1月号45-49
過去の専門誌・学術誌の詳細は、これまでの実績をご覧ください。
2015年1月に公開された日本化学工業協会発行の『JIPS – 化学品のリスク最小化を目指す化学産業界の自主活動』という冊子に「GPS/JIPSへの期待」と、弊社西澤のコメントが紹介されました。冊子は同協会から入手可能です。
日本化学工業協会 (日化協) サイト
https://www.nikkakyo.org/gps-jips/what-we-are/jips

【WEB】

 

【WEBメディア記事】

  • 名古屋テレビ制作の「哲人の告白」 に出演しました。
    メ~テレエリア/愛知・岐阜・三重:2014年6月16日放映
    静岡朝日テレビ/静岡:2014年6月28日放映
  • スカイパーフェクトTV ビジネス・ブレークスルー(757ch)
    『BBT大学院大学 科学技術社会論』第七回 合意形成手法について(2006年1月放映)
  • 「ポテチに発がん物質?高温加熱処理で発生 アクリルアミド」
    産経新聞 10月17日付 14面に弊社西澤のコメントが掲載されました。
  • 2014年7月31日付け産経新聞「エコナ発がん性 食安委 『影響評価困難』 他の食品を含めたリスク説明を」(掲載 20面)に弊社西澤のコメントが掲載されました。
  • 「美味しんぼ」”鼻血は被曝”を検証 構内見学した記者に異常なく…放射線の影響「量で判断が必要」
    産経新聞 5月20日 20面に西澤のコメントが引用されました。記事の全文はこちら
  • 「美味しんぼ、広がる波紋 鼻血描写、閣僚ら異例の批判:クローズアップ2014」毎日新聞 5月15日 3面 に西澤のコメントが引用されました。
  • 弊社主催のリスコミ勉強会(ドイツの商品テスト)での内容が「商品テスト誌、復活の兆し 厳しい消費者の目に応える」 (2014日2月7日、産経新聞)が引用されました。記事の全文はこちら
  • 「くらしナビ・ライフスタイル:冷凍食品への農薬混入事件 誤解与えた毒性の発表」 (2014日1月30日、毎日新聞)に西澤のコメントが引用されました。記事の全文はこちら(毎日新聞ウェブ)から
  • 「メニュー偽装 業界関係者 氷山の一角」 (2013日10月27日、毎日新聞)に西澤のコメントが掲載されました。記事の全文はこちらから
  • 放射性物質:食品セシウム新基準 4月厳格化に苦悩深く(2012年2月19日、毎日新聞、3面) に西澤のコメントが掲載されました。記事の全文はこちらから
  • 東日本大震災:食品の放射性物質、基準の是非を論議 千代田でセミナー(2012年2月13日、毎日新聞、東京版社会面(夕刊))に弊社の「場の議論」勉強会が取り上げられました。ウェッブのリンクはこちら
  • 【回顧2011*食】生食で食中毒 衛生基準厳しく(2011年12月29日、読売新聞、15面)に弊社西澤のコメントが掲載されました。
  • 【食の異変】(下)生産者にも危機感(2011年9月19日、日経新聞、1面)に弊社西澤のコメントが掲載されました。
  • 【日本の議論】エコの優等生・風力発電に逆風 低周波は本当に有害か?
    (2010年2月14日付産経新聞)に弊社西澤のコメントが掲載されました。

2009年以前のコメント引用記事:

  • 「(あなたの安心) 気になるクローン牛:3「安全確認」の欧米でも議論」『朝日新聞』2009年5月18日、朝刊、生活面
  • 「体細胞クローン食品「安全」・・でも「不安」正しい情報もとに議論必要」『産経新聞』2009年2月8日、学術面
  • 「捨てないで:3 表示ミスで回収・焼却」『毎日新聞』2009年5月20日、家庭面
  • 「遺伝子組み換え食品:誤解与える現行表示」『毎日新聞』2007年5月5日、家庭面
  • 「ポテチに発がん物質?高温加熱処理で発生 アクリルアミド」 産経新聞 10月17日付 14面に弊社西澤のコメントが掲載されました。詳細はこちら
  • 2014 年12月発行の中部電力の機関誌 『場』Vol15 の「直言提言」に西澤の寄稿文が掲載されました。また、同じく2014年12月発行の『エネルギーレビュー』2015年1月号に西澤の インタビュー記事「リスクを視覚に訴えて伝えたい」(p1)が掲載されました。詳細はこちら
  • 2014年9月25日発売の日経サイエンスのコラム 砂漠の駝鳥「エコナをめぐる不可解な顛末」(p37)に弊社西澤のコメントが掲載されました。日経サイエンスのウェブはこちら
  • 2014 年7月31日付け産経新聞「エコナ発がん性 食安委 『影響評価困難』 他の食品を含めたリスク説明を」(掲載 20面)に弊社西澤のコメントが掲載されました。また、『健康食品新聞』(2014年8月6日付)に、弊社の記者ブリーフィングが紹介されました。タイト ルは「食安委『エコナ』審議を再開 評価法・体制などへの指摘も」
    第6回 記者ブリーフィングへのリンクはこちら
  • 2013年12月発行の『月刊 養豚界』(緑書房) に「フードチェーンブランドセミナー」の報告が月刊養豚界編集部による4ページの特集で、「”食”の課題とこれからの戦略 2013年フードチェーンブランドセミナー 」(p70-73) に掲載されております。今の食をめぐる問題がよく分かる好記事です。リンクはこちらから→http://www.pet-honpo.com/magazine/youton/latest
  • 2013年9月10号の『鶏卵肉情報』に「フードチェーンブランドセミナー」の概略が紹介されています。
  • 2013年9月発行の『月刊 養豚界』(緑書房)のコラムに弊社主催、第4回記者ブリーフィングが紹介されました。記事のタイトルは「食品安全行政の問題点とこれから」(p.87)です。リンクはこちらから→http://literajapan.com/20131115-2
  • 2009年9月23日に東京大学で開催されたセミナー(モデレーターは西澤)が、毎日新聞「ヘルシーリポート 食と科学-生命の対話」(2009年10月10日18面)に掲載されました。
  • 2012年10月5日 日刊毎日経済通信 に 「安全を安心につなげるためには「信頼」の構築が必要」という西澤の講演(2012年フードチェーン・ブランドセミナー)が紹介されました。
  • 『養豚界』2012年11月号に「分かりやすく伝えるには?」という西澤の講演(2012年フードチェーン・ブランドセミナー)が紹介されました。
  • 『月刊 養豚情報』2012年11月号に「安心社会から信頼社会への転換」という西澤の講演(2012年フードチェーン・ブランドセミナー)が紹介されました。
  • 月刊 エネルギーフォーラム』 著者インタビュー 2014年3月号掲載 119P
  • 「安心の幻想」を解く責務,視点・提言,『農業経営者』2007年10月号掲載,記事は
    http://www.farm-biz.co.jp/2007/09/01-113000.php
  • 専門誌への寄稿や学術論文などの詳細は、これまでの実績をご覧ください。