『ステークホルダーとの対話』テーマ ゲノム編集、原子力発電

『ステークホルダーとの対話』テーマ ゲノム編集、原子力発電 2022-09-28T13:37:54+09:00
対話企画は、リテラジャパン代表取締役西澤による1996年からの研究、2005年からの実践的研究により開発した独自で、かつ、科学的理論に基づいたメソッドに基づいた社会対話手法とノウハウに基づき展開しております。

弊社が日本にて展開している「社会対話」メソッドを用いた独自の対話事業には、主に「メディア対話(場の議論)(SDGs勉強会)」「科学者が科学を語る」「模擬対話」「現地体験型対話」「ステークホルダー勉強会(企業や、官庁の地域対話を受託展開)」「放射線の影響を学ぶ勉強会(原発事故緊急時対話 自治体からの受託)」があります。どのケースでも経験豊富なモデレーターを入れながら対話を進めており、通常の座談会とは異なります。また事業者や自治体を対象にした場合には、「定性的分析に基づく対話コンサルテーション」を同時に行うことが特徴です。
本事業はイギリスインペリアルカレッジでのリスクコミュニケーションの博士号(PhD)取得までの研究を含む、25年以上におよぶ、国内外での研究、内外での対話実践、IAEAといった国際機関でのコンサルタントでの経験からの深い洞察と分析に基づいており、自信を持って、国内外のクライアントに提供しております。

IAEAでのコンサルテーション内容はIAEA安全スタンダードGSG-14(ダウンロードはこちら)に反映されています(共著者)

本事業の展開には、弊社のアドバイザリー・ライセンス契約(指導料)が必要です。研修で一部の様子をご覧いただけますがその場合には、特別研修契約が必要です。
また、実践での対話スキルを上げる研修として「YouTube でリスクコミュニケーション」を同時に事業展開しています。

【対話イベント】「東海地域のエネルギーの安全と安心」2019.10 静岡にて 

リテラジャパンは【社会事業・ソーシャルビジネス】の観点から「なでしこ会」主催のイベントにご協力いたしました。
私たちの暮らす東海地域には「浜岡原子力発電所」があります。しかし、2011年の震災以降、その稼働が止まった状態です。今後、気候変動により自然災害が増えると言われる中、参加者自らがエネルギーの現在と将来を考えるために専門家をお呼びし、化石燃料、再生可能エネルギー、原子力を含むエネルギーミックスをどうしたら実現するかを考えました。その後、エネルギー問題を「自分事」として考えました。
*本会議は経済産業省 資源エネルギー庁 委託支援事業で行われました。
詳細→https://literajapan.com/20191026-nadesiko

【社会対話】ゲノム編集と農業応用 ジャガイモ編 2018 

会対話】ゲノム編集と農業応用 ジャガイモ編
理化学研究所の研究者をお迎えし、じゃがいものゲノム編集技術について記者、企業参加者で情報共有しました。
詳細→http://literajapan.com/20180526

【住民対話】「地域と原子力を語る会」 2016-17 東海村にて

リテラジャパンは2016年から17年にかけ、日本原子力発電主催「地域と原子力を語る会」の企画・運営を行いました。 「原子力発電の利用については地域とのきめ細かいコミュニケーションを図る必要がある」とはよくメディアでも言われますが、「どのように」「どうきめ細かく」か、については残念ながら聞こえてきません。 そこで、「語る会」では、単に『Yes or No』を問う場ではなく、地域の方々と専門家や事業者も交え、お互いに持つ情報のずれを確認することを目的とした実践を行いました。 立ち位置は異なるとも、住民、専門家、事業者が情報を共有し、一緒のテーブルに座り、同じ目線での対話を試みました。 原子力発電の話では、事業者の思いが前面に出てくるのが通常です。しかし、この対話ではあくまでも住民の皆さんが主役。主催者には勇気を持って一歩下っていただくことにしました。そして、この報告でも、参加された住民の声を広くお届けします。
詳細→http://literajapan.com/20171006-2

【参加型勉強会】「電力・原子力・エネルギー:静岡ステークホルダー勉強会」2015 静岡にて

リテラジャパンは2015年に、電気新聞主催「静岡ステークホルダー勉強会」の企画・ 運営を行いました。 4月25日(土)、5月23日(土)に準備会議を開催し、7月5日(日)に本会議を開催。 電力のリスクをどこまで、どういう条件であれば許容できるのかを議論。 コミュニケーションの推進、各ステークスホルダーの責務の共有はいかにあるべきかを県民参加者4名と専門家を交えて話し合いました。参加者の皆様、ご参加ありがとうございました。
詳細→http://literajapan.com/20150124-2