教育・研修

大学教育と研修

教育・研修 2019-11-14T12:34:06+00:00

大学教育
University education

2019年現在、リテラジャパン代表の西澤は、筑波大学の非常勤講師として、工学部大学院にて技術者倫理を教えております。

2017年までは、東京工業大学 グローバル原子力安全・セキュリティ・エージェント教育院(大学院)で、日本人学生、留学生が対象に英語でリスクコミュニケーションの授業を行ってきました。Titech Nuclear Safety Programme >>

■授業の様子


2017.08 筑波大学工学部大学院で夏季集中講座を担当(写真は講座の風景です)。
2016.07 筑波大学工学部大学院で夏期集中講座を担当。講座の後半はグループ討議で、福島原発事故を振り返りました。
2016.09 東工大大学院 原子力工学専攻で3日間の集中授業を行いました。リーディング大学院グローバルコース(英語)、2名の留学生も参加。 福島原発事故の政府・国会、IAEA報告書を比較しました。東工大では授業の一環で、一般参加者、学生を対象にした「原子力ってなんやねん?」を実習課題として主催しました(Risk communication training course “What is nuclear energy?”)。
詳しくは→こちら

2006-2014年にはビジネスブレークスルー(BBT)大学院大学MBAコースTA教官(技術者の倫理)を務めました。
2007年から2015年には、東京大学農学部にて技術者倫理を受け持ち、2015年には、奈良女子大学でキャリアセミナーを担当する非常勤講師を務めました。

その他の教育機関での授業・講演

◆名古屋大学での授業
2015年9月30日にアジアでの女性リーダーシップの将来を学生と議論する授業を農学部で担当しました。名古屋大学は女性の研究者の支援を重視しています。 男子生徒、留学生も交え、不安、チャンス、将来の展望を語りあいました。

名古屋大学 アジアの女性リーダー育成大学院プログラムに研究協力者として参加しております(文部科学省助成 博士課程教育リーディングプログラム)。

2014年 名古屋大学リーディングプログラム 東京講演。リンクはこちら

2014年7月9日筑波大学と2014年7月17・18日静岡県立大学で授業を行いました。リンクはこちら
2014年7月17日 開講 静岡県立大学ジャーナリズム公開講座。リンクはこちら
2014年4月24日 開講 静岡県立大学 ジャーナリズム学内特別講座(全10回)リンクはこちら

2013年10月24日 日大文理学部 准教授会が主催する「つなげる・文・理・Fukushima」での講演。リンクはこちら

リスクマネジメント・コミュニケーション研修
Training risk management and communication

企業や行政機関でのリスクコミュニケーション研修と教育訓練プログラムを提供しております。

行政機関では国土交通省航空局、原子力規制庁、厚生労働省や消費者庁での研修を担当。
民間企業では弊社外の講師を交えたリスクマネジメントの研修を行っており、電力、IT、食品から建築、自動車まで多岐にわたります。一例は、お客様からの品質への質問にどう答えるのか。どのようにリスクを説明したら分かってもらえるのか、自動車メーカーにプログラムを設計しました。テーラーメイドの研修が強みです。

ハードだけでは事故は防げません。安全研修も得意としています。システム会社や化学会社では安全にまつわるコミュニケーションで研修を担当しています。

西澤のこれまでの欧州、国内での研究と実践から、リスクマネジメント、危機管理、事業継続(BCP)、コミュニケーションの理論と実践、グループ討議、ロールプレイ、実際の住民対話やメディア対応まで対応しております。さらに外部講師も交えての幅広い研修も、お客様のご要望とご予算に応じてご提案しております。詳細はお問い合わせください。これまでお願いした外部講師(一部)のリンクはこちらです。

■最近の研修実績

電力企業では東京電力、四国電力、九州電力、北陸電力など電力事業各社の原子力部門、広報部門、地域立地部門など。

 

FANCL 正直品質

■その他講師・教官

国立保健医療科学院 食品衛生危機管理研修講師 (H22-)
厚生労働省医薬食品局 食品安全行政講習会 (H24) 講師・消費者庁研修講師。東京都輸入食品事業者衛生講習会講師 (H21) 、若狭湾エネルギーセンター国際研修 (H30-)などで教官を務める。