コミュニケーション・ハンドブック

コミュニケーション・ハンドブック 2017-04-10T16:54:53+00:00

はじめに

私たちが普段、好んで浴びている太陽の光。
これが実は、発がん作用を持っているということを、ご存知でしょうか?
じゃがいもを高温で揚げても発がん物質ができます。
ポテトチップスやフライドポテトに含まれるアクリルアミドがその例です。
コーヒーも、わらびも、ピーナッツに生えるカビや一部の食品のこげまでもが、発がん物質の可能性があるとされています。このように普段、美味しいと思って食べている私たちの身近な食べ物には、実は「発がん」と呼ばれるものがたくさんあります。

また、飛行機でアメリカに飛ぶと、病院で受ける胸のエックス線4回分の放射線を浴びることになります。電力を作ること、使うことで生じる電磁界の人体への影響、ナノ物質の安全性などについて、研究は進んでいますが、未知のことも多いのです。

このような事実を知った事、一般の消費者はどこまでそれを意識して生活するべきなのでしょう。

このハンドブックでは、「リスク」についての質問に答えるための、コミュニケーションの基礎やヒントをまとめました。

※本ハンドブックは現在、セミナー参加者に配布しております。
それ以外の方でご希望の方には、姉妹版の『リスク評価を読み解くハンドブック』最新版 冊子と2冊セットでお分けしております。

Contents

リスクコミュニケーションって?
リスクコミュニケーションは何のため?
言葉に対する誤解
リスコミのポイント
平時と緊急時のリスコミ
社会のリスクを読み解く力=リスクリテラシー
「場」作り・ネットワーク作り
安全で安心な社会をつくるために

【関連リンク】
・『リスク評価を読み解くハンドブック』 第3章
・『リスク評価を読み解くハンドブック』 資料集

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自主出版で、在庫が限定されています。
どうぞ早めにお申し込みください。

仕様:リテラジャパン発行 『リスクコミュニケーションハンドブック』A5版カラー印刷、17ページ、2012年4月改訂(第3版)

リテラジャパン発行『リスク評価を読み解くハンドブック:安全で安心な食生活のために』最新版 A5版カラー印刷、21ページ、 2012年4月改訂(第2版)

発行:リテラジャパン 2011年9月 ©Mariko Nishizawa 2011 無断複写、転載を禁ず。