Achievement 実績

西澤 真理子

西澤 真理子

代表取締役
チーフコンサルタント

社会学博士(PhD,DIC インペリアルカレッジロンドン)
専門:リスク政策・リスク・コミュニケーション
現在、株式会社リテラシー(リテラジャパン)代表、シュトゥットガルト大学研究員、東京大学農学部、東京工業大学、筑波大学非常勤講師、ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学院MBAコース教官、厚生労働省、文部科学省、総務省専門委員会委員。官庁、公的機関でのリスクコミュニケーション研修の講師を多く務める。日本学術会議連携委員。

内閣府連携施策群主監補佐など歴任。

  • 出版
  • 専門誌・商業誌
  • 学術誌
  • 著書
  • 学術誌に掲載された書評
  • 学術報告書など
  • 学会報告書・紀要,講演会要旨集など
  • 会議での発表論文(査読あり)
  • 学位論文
  • 学術以外の主な出版
  • 冊子
  • ウェブ出版
  • 講演
  • 最近の講演
  • 講演(2009年まで)
  • 学会発表
  • 企画
  • シンポジウム・ワークショップ・市民企画の主催および企画責任者

詳しいプロフィールやメディア掲載、インタビュー記事などについては、リテラジャパンについてのページをご覧ください。

出版

■専門誌・商業誌

  • 西澤真理子(2015)「パブリックアクセプタンスから対等なコミュニケーションへ」 『月刊 エネルギーレビュー』 6月号, P44-47
  • 西澤真理子(2015)「地下水汚染と住民説明をめぐるリスクコミュニケーションの事例分析」『環境管理』8月号, P18-23
  • 西澤真理子(2015)「リスクを視覚に訴えて伝えたい」 『月刊 エネルギーレビュー』 5月号, 巻頭インタビューP1
  • 西澤真理子(2014)筆者インタビュー 『月刊 エネルギーフォーラム』 3月号 119.
  • 西澤真理子(2014)『月刊 Pig Journal ピッグジャーナル』2014年2月号。「生産者とリスクコミュニケーション~日ごろの準備からメディア対応まで」P34-38
    Pig Journal2013年1月号では「リスクコミュニケーションで”ファン”をつくる ~ 生産者の日常の努力と消費者のイメージの”ズレ”を解消する取り組みを」P63-65 という論文の掲載があります。
    月刊誌へのリンクは↓
    http://www.animalmedia.co.jp/magazine/
  • 西澤真理子(2013)「安全を安心につなげるためのリスクコミュニケーション入門」 日本規格協会発行『標準化と品質管理』9月号(Vol66,no9,2-16).
  • 西澤真理子(2013) 『月刊ピッグジャーナル』 株式会社アニマル・メディア発行 2月号
  • 西澤真理子(2013)緑書房発行 掲載記事 『月刊養豚界』 2月号
  • 西澤真理子(2013)肉牛新報社発行 掲載記事 『月刊肉牛ジャーナル』 2月号
  • 西澤真理子(2013)「安全、信頼、そして安心」鶏卵情報センター発行『 月刊 HACCP』1月号 45-47
  • 西澤真理子(2013)「消費者と生産者を信頼でつなぐカギ 前編リスクコミュニケーションとは何か?」緑書房発行の『 月刊 養豚界』1月号 45-49
  • 西澤真理子(2012)「火災予防とリスクコミュニケーション」『東京消防』5月号(vol.91, no.983)38-41.
  • 西澤真理子(2012)「科学と社会のギャップ リスコミがなぜすすまないか」
    産業環境管理協会発行の専門誌『環境管理』12月号(vol.46, no.12)
  • 西澤真理子(2012)「リスクコミュニケーションという社会技術の使い方」(特集記事)
    『CEAR』 広報誌 社団法人産業環境管理協会 環境マネジメントシステム審査員評価
    登録センター(CEAR) 46号、15-21
  • 西澤真理子(2012)「リスクコミュニケーションという社会技術の使い方」(総説)
    『環境管理』 7月号 pp64-70
  • 西澤真理子(2006)「過大視されるリスク 過小視されるリスク」『公衆衛生』医学書院
  • 西澤真理子(2008.9~2010.3)日経バイオテクノロジー:Food Science(ウェッブ版)連載(解説)『場の議論』
  • 荒川忠一・西澤真理子(2008)「日独の代替エネルギー政策:風力発電」『環境管理』12月号は環境管理優秀論文賞を受賞いたしました。
  • 西澤真理子(2007)「不確実性をどう伝えるか:メディアによるリスク増幅作用の理解を」『環境管理』、Vol.43, No4, 44-48.
  • 社団法人産業環境管理協会 『環境管理』
    2008年12月号2007年4月号2005年9月号
  • 西澤真理子(2005)「注目されるリスクと見過ごされるリスク」『環境管理』、Vol.41, 9月号,45-49.
  • 西澤真理子(2004)「なぜGMOが嫌われるのか:ドイツでの遺伝子作物の受容」『食の科学』、2月号、40-5.
  • 西澤真理子(2004)「ドイツでの新たな容器リサイクル」『月刊廃棄物』4月号.26-31.
  • 西澤真理子(2003)「社会土壌が参加型リスクマネジメントに与える影響:ドイツでの事例を基に」ウェブにて論文を無料ダウンロード可能 『社会技術研究論文集』vol.1.Oct(2003)133-140
  • 西澤真理子(2003)「科学的不確実な問題にどう対処するのか?IV:政策決定における予防原則適用の現在とこれから」、『環境管理』、9月号 39 (9) .
  • 西澤真理子(2003)「科学的不確実な問題にどう対処するのか?III:欧州連合プリコープリ計画最終ワークショップ」『環境管理』、8月号。39 (8) August, 40-45.
  • 西澤真理子(2003)「科学的不確実な問題にどう対処するのか?II:EUの進める予防原則」『環境管理』、6月号(Vol.39)、64-68.
  • 西澤真理子(2003)「科学的不確実な問題にどう対処するのか?I:食品安全と環境についての予防原則を巡るEUとアメリカの摩擦」、『環境管理』、4月号(Vol.39)、50-53.
    上記シリーズ(科学的不確実な問題にどう対処するのか?)は2004年度『環境管理』優秀論文賞を受賞.
  • 西澤真理子(2001)「リスク・コミュニケーションのグローバルスタンダード」、『環境管理』、37:7、37-41.
  • 西澤真理子(2001)「ドイツでの牛乳容器の減量化―その問題点とこれからの課題」、『リサイクル文化』、66、88-92.
  • 西澤真理子(2001)「企業の環境報告書とコミュニケーションのあり方―これからの方向性」、『資源環境対策』、2月号、37:2、 177-82.
  • 西澤真理子(1998)「欧州の環境マネジメントシリーズ2:イギリス・トップ100社の環境マネジメント」、『環境管理』、34:9、73-7.
  • 西澤真理子(1998)「欧州の環境マネジメントシリーズ3:イギリス公益事業の環境マネジメント」、『環境管理』、34:1、27-32.
  • 西澤真理子(1998)「欧州の環境マネジメントシリーズ4:ブリティッシュ ペトロリアムの環境コミュニケーション (その1)」、『環境管理』、34:4、36-41.
  • 西澤真理子(1998)「欧州の環境マネジメントシリーズ5:ブリティッシュ ペトロリアムの環境コミュニケーション(その2)」、『環境管理』、34:8、53-7.
  • 西澤真理子(1998)「欧州の環境マネジメントシリーズ6:ブリティッシュ ペトロリアムの環境コミュニケーション(その3)」、『環境管理』、34:12、27-31.
  • 西澤真理子(1997)「ドイツ自治体の廃棄物マネジメント:ボン市」、月刊『自治研』、39:451、70-8.
  • 西澤真理子(1997)「欧州の環境マネジメントシリーズ1:ブリティッシュ テレコムの環境マネジメント」、『環境管理』、33:8、58-64.

■学術誌

  • 西澤真理子(2015)「意思決定プロセスとしてのリスクコミュニケーション:原子力の未来に向けて:科学者が自ら語ることの意義」日本原子力学会誌、57(9)21‐25
  • 西澤真理子(2014)「原発からの避難住民へのリスクコミュニケーションのあり方:2011年の福島原発事故を検証して」第10回メディア情報検証学術研究会講演論文集、38‐48
  • 西澤真理子(2014)「騒音問題とリスクコミュニケーション」『騒音制御』(日本騒音制御工学会)Vo.38 No3(p166-171) 2014年6月号
  • 西澤真理子(2014)「合意形成にはまず情報共有:リスクコミュニケーションの視点から」日本機械学会誌第117巻p416-417(1147号p54-55) 2014年6月5日発行
  • 西澤真理子(2014)「廃炉に向けてのリスクコミュニケーションとは」日本原子力学会誌『アトモスATOMOΣ』4月号 Vol.56, 40-42
  • 西澤真理子(2013)「これからのリスクコミュニケーション」日本原子力学会誌『アトモス ATOMOΣ』 11月号、巻頭言・時論、12-13
  • 西澤真理子(2013)「分かりやすく「伝える」こと:地域住民との合意形成の前提条件」『風力エネルギー』第104号 (平成25年4月) , 546-8
  • 西澤真理子(2011)「「安全安心」社会におけるリスクコミュニケーション」『電力土木』第355号 (平成22年9月) , 3-8
  • 西澤真理子(2010)「科学とリスクコミュニケーション」『日本食品衛生学雑誌』第51巻 第4号 (平成22年8月) , 289-295
  • 西澤真理子(2010)「海外の食品情報を正確に共有する」『日本臨床栄養協会誌』No.1. vol.26, 41-44.
  • 西澤真理子(2010)「欧州におけるリスク評価とリスクコミュニケーションの現在」「イルシー」No. 101
  • 西澤真理子(2009)「消費者の認知と新聞報道の相関関係分析:BSE対策を例に」『日本リスク研究学会誌』19(2), 21-32.
  • 西澤真理子(2008)「正確な食の安全情報を知り,共有すること」『生活協同組合研究』No394, 11月号19-26.
  • 西澤真理子・池畑政輝 (2008)「定性的リスク議論の現状と定量的リスク議論のための社会構造変換の必要性:リスク・リテラシーの高い社会に向けての提案」『日本リスク研究学会誌』17(3),111-121
  • 西澤真理子(2006)「過大視されるリスクと過小視されるリスク」医学書院『公衆衛生』,70(8),8月号,80-85.
  • 西澤真理子(2006)「科学技術のリスク認知へのマス・メディアの影響と科学ジャーナリズムの現状:日本での遺伝子組み換え食品の新聞報道を例に」『科学技術社会論研究』第4号,118-129.
  • Nishizawa, M. and Renn, O. (2006) ‘Responding public demand for assurance of genetically modified crops: Case from Japan’, Journal of Risk Research, 9(1), 41-56.
  • Nishizawa, M. (2005) ‘Citizen deliberation on science and technology and their social environments: case study on the Japanese consensus conference on GM crops’, Science and Public Policy, 32 (6), December, 479-489. (日本での遺伝子組み換え作物コンセンサス会議の考察)
  • 西澤真理子 (2004) 「欧州連合における予防原則導入とその政治、経済的背景:化学物質規制案REACHの波紋」『環境と公害』34(2)50-54.
  • 西澤真理子 (2004) 「ドイツでの遺伝子組み換え食品への消費者の反応」『日本リスク学会誌』15(1) 69-73.
  • Nishizawa, M. (2004) ‘The current state and legal framework of preimplantation genetic diagnosis (PGD) in Japan’, Journal of International Biomedical Law (Walter de Gruyter, Berlin), 1(3), 105-110. (日本での着床前診断をめぐる法整備の現状報告)
  • 西澤真理子 (2003) 「社会土壌が参加型リスクマネジメントに与える影響:ドイツでの事例を基に」『社会技術研究論文集』1 (1),133-140.
  • 西澤真理子 (2002)「市民に科学技術が評価できるのか:遺伝子診断に関するドレスデン・コンセサス会議」岩波書店雑誌『科学』72:9,861-5.

■著書

  • 西澤真理子(2013)『リスコミュニケーション』エネルギーフォーラム社新書
  • 西澤真理子(2008)安全・安心議論の現状と課題:リスク・リテラシーの高い社会へ向けて.阿多誠文(編)『ナノテクノロジーの実用化に向けて:その社会的課題への取り組み』 技報堂出版,341-364.

■学術誌に掲載された書評

  • Nishizawa, M., (2005) Kasperson. J. and Kasperson, R. (eds.) Global Environmental Risk, The United Nations University Press (Book review), Journal of Risk Research (8)3, 275-6.
  • 西澤真理子(2005)Julian Morris編 (2000) Rethinking risk and the precautionary principle, Butterworth-Heinemann, Oxford/Woburn,MA, 『日本リスク学会学会誌』15(2), 97-98.

■学術報告書

  • 西澤真理子(2011)「リスクコミュニケーションハンドブック」、日本学術振興会二国間交流事業共同研究「代替エネルギーをめぐる日独の技術政策の比較研究:風力発電を例に」による研究助成
  • 西澤真理子・掛谷英紀(2009)「安全・安心を得るための食のリスクコミュニケーションの研究」:H20年度 浦上財団研究報告書 Vol.17,浦上食品・食文化振興財団による研究助成(PDF)
  • 西澤真理子(2007)「リスクはどのように伝わるのか:リスク・コミュニケーションの課題」: H19年度「電磁界情報交換会」テキスト,財団法人電力中央研究所
  • 西澤真理子 (2007)「ナノテクノロジーの社会受容に関する調査報告書」(独)産業技術総合研究所技術情報部門 ナノテクノロジー戦略バーチャル・ワーキング・グループ 委託研究報告書,2007年3月 (非公開報告書)
  • 西澤真理子 (2007)「予防原則-理想と現実-」(独)産業技術総合研究所技術情報部門 ナノテクノロジー戦略バーチャル・ワーキング・グループ(編)ナノテクディベート:とことん話そう予防原則 報告書,(独)産業技術総合研究所技術情報部門,2007年3月31日.報告書の電子ファイル: HYPERLINK “http://unit.aist.go.jp/techinfo/ci/nanotech_society/20070201/index.html#siryo” http://unit.aist.go.jp/techinfo/ci/nanotech_society/20070201/index.html#siryo
  • 西澤真理子(2006)「場の議論」:リスク・コミュニケーションの新しい形,科学技術振興機構 公募型プログラム「社会技術/社会システム」「新規環境・技術リスクへの社会的ガバナンスの国際比較」助成報告書.発行所:独立行政法人防災科学技術研究所.
  • 西澤真理子(2006)「科学者が科学を語る」,科学技術振興機構 公募型プログラム「社会技術/社会システム」「新規環境・技術リスクへの社会的ガバナンスの国際比較」助成報告書.発行所:独立行政法人防災科学技術研究所.
  • 西澤真理子・オートウィンレン(2006) ドイツにおけるリスク・コミュニケーション,西澤真理子(編)携帯電話・電磁波・コミュニケーション:各国からの報告, 独立行政法人 防災科学技術研究所,124-131.
  • Nishizawa, M. (ed) (2006) Mobile EMF and Communication ? International Perspectives/ 携帯電話・電磁波・コミュニケーション:各国からの報告, National Research Institute for Earth Science and Disaster Prevention(独立行政法人 防災科学技術研究所発行)[和英両併記], Tokyo/Tsukuba, March.
  • Nishizawa, M and Nishimura, H., ‘Japan’s reduction of auto emissions in the 1960s and 70s: Industrial innovation and local autonomy’, Late Lessons from Early Warning: The Precautionary Principle vol.2, European Environmental Agency (currently being prepared for publication in 2008).
  • Renn, O. Dressel, K. Dreyer, M. Klinke, A. Nishizawa, M. and Rohrmann, B. (2003) Systemic Risk: A new challenge for risk management, Report to the Steering Group of the OECD Futures Project on Emerging Systemic Risks, Center of Technology Assessment in Baden-Wurttemberg, Stuttgart. Author of Chapters IIb and IIc, pp.91-150. A contributing expert to an OECD publication, OECD (2003) Emerging Risks in the 21st Century: An agenda for Action, OECD, Paris.(OECDフューチャープロジェクト委員会へのリスク・マネジメントおよびリスク政策の提言 GMO、地球温暖化のケーススタディを担当)

■学会・講演会要旨集や紀要など

  • 西澤真理子(2014)「原子力とリスクコミュニケーション」 日本原子力学会 HMS部会夏季セミナー 『意思決定プロセスとしてのリスクコミュニケーション』筑波大学にて。8月7日
  • Nishizawa, M.(2013) A study on dialogue-based risk communication to local residents evacuated from the radiation-contaminated areas in Fukushima, Conference Paper (full), The 9th Annual International Conference of the International Institute for Infrastructure Renewal and Reconstruction, Queensland University of Technology, Brisbane Australia, July 8-10.

  • 西澤真理子(2013)「安全を安心につなげるために何が必要か?信頼が鍵」 日本原子力学会 シニアネットワーク連絡会 第14回シンポジウム 『原子力は信頼を回復できるか?』東京工業大学ディジタル多目的ホールにて。発表抄録掲載
  • 西澤真理子(2012)「放射性物質のリスクコミュニケーション」 厚生労働省医薬薬品局食品安全部主催 第24年度食品安全行政講習会 厚生労働省講堂にて 4月13日。講演録 135-148.
  • 山口一郎 西澤真理子(2011)「放射線資料のリスクコミュニケーション支援 ウェッブサイトの開発」,第4回保健医療科学研究会発表抄録
  • 西澤真理子(2009)「消費者からみた輸入食品の安全性」 輸入食品関係事業者衛生講習会講師 ,東京都福祉保健局,2009年10月28日,東京都庁にて 講演次第
  • 西澤真理子(2008)「遺伝子組み換え表示とリスクコミュニケーション」,日本リスク学会総会講演要旨集
  • 西澤真理子(2007)「新聞報道の現状」,日本リスク学会講演要旨集
  • 西澤真理子(2007)「安全・安心議論とリスク・コミュニケーション」講演要旨集,アルミニウム協会主催セミナー,2007年11月
  • 西澤真理子(2007)「リスク・コミュニケーション」講演要旨集,電力中央研究所主催セミナー,2007年10月
  • 西澤真理子(2007)「安全・安心議論の混乱の中で ― お客様と食産業人のリスク・コミュニケーション」講演要旨,「農業経営者読者の会」主催第2回定例セミナー:「君は安全・安心をどう語るか?」~食と農の営業者として~2007年9月21日
  • 西澤真理子 (2007)「リスク報道の現状と課題」(独)産業技術総合研究所技術情報部門 ナノテクノロジー戦略バーチャル・ワーキング・グループ(編)ナノテクディベート2,講演要旨集,2007年8月23日.
  • 西澤真理子 (2007)「メディア報道によるリスク増幅作用」,社団法人 日本能率協会主催「食品企業の危機管理対策セミナー:事故を事件にしないために」講演集,2007年4月17日,全国町村会館,95-103.
  • 西澤真理子 (2007)「メディア報道と社会のリスク増幅作用」,社団法人 日本フードサービス協会主催 「食の安全とコンプライアンス対策」,リスクマネジメントセミナー,2007年3月6日,芝パークホテル.
  • 西澤真理子 (2007)「食品のリスク・コミュニケーション:セッション開始にあたり」,社団法人 日本能率協会主催 「2007年食品安全シンポジウム」,2007年2月22日,芝パークホテルにて.
  • 西澤真理子 (2007)「基地局設置におけるリスク・コミュニケーション」,社団法人 電波産業会 電磁環境委員会平成18年度講演会要旨集,2007年2月,虎ノ門社団法人 電波産業会にて.
  • 西澤真理子 (2007)「予防原則-理想と現実-」ナノテクディベート:とことん話そう予防原則要旨集,(独)産業技術総合研究所 技術情報部門主催,2007年2月1日,東京国際フォーラムにて.
  • 西澤真理子編(2006)「社会のリスク認知と報道」,「場の議論:情報提供の新しいチャンネル」『環境・健康とリスク報道』シンポジウム 講演要旨集,エコプロダクツ展内シンポジウム,2006年12月14日, 産業環境管理協会発行,p.2-3, 19-20.
  • 西澤真理子 (2006) 遺伝子組み換え作物をめぐる新聞報道:リスク認知構築への影響,日本リスク研究学会第19回研究発表会講演論文集第19巻,41-2.
  • 西澤真理子(2006)「不確実性をめぐるリスク・コミュニケーションの課題」,東京大学農学部ACTワークショップシリーズ10:不確実性をどう伝えるか:遺伝子組み換え作物とコミュニケーション、2006年11月8日 講演会講演要旨集,東京大学アグリコーン発行.
  • 西澤真理子編(2006)『不確実性をどう伝えるか:EUでの予防原則とリスク・コミュニケーション』、2006年11月6日 講演会講演要旨集,リテラジャパン発行.
  • Nishizawa, M. (2006) Mobile EMF and risk communication, Workshop Proceedings, Korea-Japan Workshop on Biological Effects of EMF, Korea Electromagnetics Engineering Society (KEES), Education Culture Center, Seoul, KOREA, 27 September, 181-191.
  • 西澤真理子(2006)「新規リスクのガバナンスには何が必要であるか:科学技術を議論する場の重要性」 『新規環境・技術リスクへの社会的ガバナンスの国際比較 研究成果報告書』、独立行政法人防災科学技術研究所発行、27-31.
  • Nishizawa, M. (2005) Increasing perception of food risks in Japan, Workshop with the Japanese Food Authority, the Safe Foods Meeting of the EU Commission, Workshop proceedings, Mercure Korona Hotel, Budapest, Hungary, 28 May 2005.
  • Nishizawa, M. and Renn, O. (eds) (2005) Conference proceedings: German-Japanese Forum on Risk Management and Communication about Mobile EMF, Deutsche Telekom Bildungszentrum, Stuttgart, Germany, 25 May 2005.
  • Nishizawa, M. (2005) Risk Perception of Mobile EMF and citizen movement in Japan, Conference proceedings: German-Japanese Forum on Risk Management and Communication about Mobile EMF, Deutsche Telekom Bildungszentrum, Stuttgart, Germany, 25 May 2005, 17-22.
  • 西澤真理子 (2002)「化学系企業によるリスク・コミュニケーションの実態調査」、第6回(2000年度)『環境助成研究成果報告書』、財団法人昭和シェル石油環境研究財団、12月、pp.30-31.
  • ゼンマクック、リタ・ファン・デル・ヴォルスト、西澤真理子共著 (2001)「化学系企業によるリスク・コミュニケーションの実態調査:リスク論争解決への市民参加」、『消費生活研究所2000年度持続可能な社会と地球環境のための研究助成報告書』、消費経済研究所発行、pp.163-76.

■学会発表論文(査読あり)

  • Nishizawa, M. (2013) A study on dialogue-based risk communication to local residents evacuated from the radiation-contaminated areas in Fukushima, The 9th Annual International Conference of the International Institute for Infrastructure Renewal andReconstruction(July 8-10, 2013)@Queensland University of Technology, Brisbene, Australia
  • Nishizawa, M. (2003) The “Stick-in” Nature of Public Participation Practices to their Social Environments: GMO Crop Case from Japan, Conference paper, Session no.8, Panel no. 22-8 European Consortium for Political Research (ECPR), ECPR Conference Marburg 2003, 19-21 September.
    (インターネットにてダウンロード可能)http://www.essex.ac.uk/ecpr/events/generalconference/marburg/papers/22/8/Nishizawa.pdf

■学位論文

  • Nishizawa, M. (2003) Public Participation and the Social Environment: Citizen Engagement in Technological, Environmental and Health Risk Conflict Resolution in Japanロンドンインペリアルカレッジ博士論文、2月。日本における科学技術論争解決への市民参加にどのように社会土壌が影響するかの分析
  • Nishizawa, M. (1997) Does Trans-national Investment Improve Environmental Standard ? ランカスター大学修士論文。多国籍企業による投資とアジアの途上国の環境保全への寄与に関する研究

■学術以外の主な出版

  • 西澤真理子(2001)「『外国人』アレルギーが再発したドイツ」、PRANJレポート NY・ワシントンDCより、『JMM [Japan Mail Media] 村上龍氏主催 』、No.137 Tuesday Edition、2001年10月23日[http://ryumurakami.jmm.co.jp/]
    他,『政策空間』 [http://www.policyspace.com]などに多数寄稿.

■最近の教育・研修(非常勤講師、BBT教官以外の授業)

  • 2013年6月8日「リスクコミュニケーション」慶応大学SFCキャンパス(湘南台)学部生対象。
    「リスクコミュニケーション」(リスクコミュニケーション概論、福島県での実践)
  • 西澤真理子「環境生活行政とリスクコミュニケーション」平成25年度 宮城県環境生活部 2013年1月25日 宮城県庁にて
  • 西澤真理子、東京消防庁予防課 予防技術研究会「火災予防とリスクコミュニケーション」2012年2月16日 消防大学にて
    西澤真理子、東京消防庁大井消防署 防災週間 講演 2012年9月7日 大森ベルポートオフィスにて
    西澤真理子、東京消防庁神田消防署 防災週間 講演  2012年

■冊子

  • 西澤真理子(2014)『リスクコミュニケーションハンドブック』 第四版 リテラジャパン発行
  • 西澤真理子(2012)『リスク評価を読み解くハンドブック』 第二版 リテラジャパン発行

講師の派遣やセミナーなどのお問い合わせは、本ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。

■ウェブ出版

  • 西澤真理子(2013)「安全を安心につなげるために何が必要? -信頼がリスク議論の混乱を解く鍵」
    健全な情報社会をめざして』 日本生産性本部 情報化推進国民会議  情報化レビュー・電子版  第211号
    本メルマガには他にも寄稿文があります

講演

■最近の講演

           
  •    2014年以降の講演はこちらをご覧ください。
  •        

  • 西澤真理子「福島廃炉措置に向けてのリスクコミュニケーション」関西大学東京事務所開催 日本機械学会、2013年12月21日
  • 西澤真理子「リスクコミュニケーション: リスクを正しく理解し意識共有と合意形成を図る」生産性本部主催 トップマネジメントクラブ、2013年12月13日 千葉京成ホテルミラマーレにて
  • 西澤真理子「つなげる・文・理・Fukushima」日大文理学部 准教授会が主催、2013年10月24日
  • 西澤真理子「福島廃炉と人材育成に向けて」東京大学工学部にて、2013年9月
  • 西澤真理子「フードチェーンブランドセミナー」(主催:イーライリリー エランコアニマルヘルス事業部 東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター)品川で開催、2013年9月
    http://elanco.jp/market/201306_tp1_01.htmlで弊社西澤がモデレーターを務めました。
    当日の議論への会場からの質問に講師が答えたQ&Aがアップされました。
    http://elanco.jp/market/201310_tp1_01.htmlに雑誌特集記事に関連記事があります。
  • 西澤真理子「安全を安心につなげる為にどう”事実”を伝えるか?」国際鶏卵産業研究会主催、2013年4月25日 株式会社
    ウチナミにて
  • 西澤真理子「環境生活行政とリスクコミュニケーション」平成25年度 宮城県環境生活部 2013年1月25日 宮城県庁にて
  • 西澤真理子「安全を安心につなげるために‐どう「事実」を伝えるか?」 フードチェーンブランドセミナー 主催:イーライリリー エランコアニマルヘルス事業部 東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター2012年10月開催 東京コンファレンスセンター
    セミナーへのリンクは http://elanco.jp/market/201208_tp1_01.html
    Q&Aへのリンクはhttp://elanco.jp/market/201210_tp1_01.html
  • 西澤真理子、東京消防庁予防課 予防技術研究会「火災予防とリスクコミュニケーション」2012年2月16日 東京消防庁消防大学 講堂
    西澤真理子、東京消防庁大井消防署 防災週間 講演 2012年9月7日 大森ベルポートオフィスにて
    西澤真理子、東京消防庁神田消防署 防災週間 講演  2012年
  • 西澤真理子(2011)「欧州におけるリスクコミュニケーションの現在」,リスクコミュニケーションセミナー「リスクの伝え方×伝わり方」,リテラジャパン主催,TEPIAホールにて,2011年1月27日
  • 西澤真理子(2011)リスクコミュニケーションセミナー「リスクの伝え方×伝わり方」,リテラジャパン主催,TEPIAホールにて,2011年1月27日,パネルディスカッションモデレーター
  • 西澤真理子(2010)「食品に含まれる新規化学物質のリスク評価とコミュニケーションのあり方」 ,東京大学食の安全研究センター主催 ,東京大学弥生講堂にて,2011年9月8日,パネルディスカッションモデレーター
  • 西澤真理子(2010)「食と科学-リスクコミュニケーションのありかた-」 ,東京大学・味の素株式会社・花王株式会社共催 ,東京大学弥生講堂にて,2010年9月7日,パネルディスカッションモデレーター

■講演(2009年まで)

  • 西澤真理子(2009)クレブス卿特別講演会&パネルディスカッション 「食と科学-生命の対話-」 ,東京大学・味の素株式会社共催 ,東京大学安田講堂にて,2009年9月23日,パネルディスカッションモデレーター
  • 西澤真理子(2009)「消費者からみた輸入食品の安全性」 輸入食品関係事業者衛生講習会講師 ,東京都福祉保健局,2009年10月28日,東京都庁にて
  • 西澤真理子(2008)「リスク・コミュニケーション:10年を振り返って」,バイオジャパン2008にて,横浜,2008年10月
  • 西澤真理子(2008)「リスク・コミュニケーションの取り組みと課題」,農林水産省生活技術研修館主催:食品安全と消費者の信頼の確保研修にて,つくば,2008年7月2日
  • 西澤真理子(2008)「消費者のリスク認知と政策」,ドイツ学術交流会東京支部30周年記念式典,明治学院大,2008年6月30日
  • 西澤真理子(2008)「リスク報道」,明治薬科大学大学院,2008年5月
  • 西澤真理子(2008)「リスク報道の現状と問題点」,筑波大学工学部,2008年5月
  • Nishizawa, M. (2006) Risk communication on asbestos, Hang Nam University, Seoul, KOREA, 12 December.
  • 西澤真理子(2007)「安全・安心議論とリスク・コミュニケーション」講演,アルミニウム協会主催セミナー,2007年11月
  • 西澤真理子(2007)「食の安全」BBL主催セミナー,参議院議員会館,2007年10月
  • 西澤真理子(2007)「安全・安心議論とリスク・コミュニケーション」講演,アルミニウム協会主催セミナー,2007年11月
  • 西澤真理子(2007)「リスクはどのように伝わるのか:リスク・コミュニケーションの課題」: H19年度「電磁界情報交換会」2007年10月2日,17日 財団法人電力中央研究所研修会館集会室にて
  • 西澤真理子(2007)「安全・安心議論の混乱の中で ― お客様と食産業人のリスク・コミュニケーション」 「農業経営者読者の会」主催第2回定例セミナー:「君は安全・安心をどう語るか?」~食と農の営業者として~2007年9月21日,東京ミッドタウンにて
  • 西澤真理子(2007)「リスク報道の現状と課題」(独)産業技術総合研究所技術情報部門 ナノテクノロジー戦略バーチャル・ワーキング・グループ(編)ナノテクディベート2,講演,2007年8月23日,産業技術総合研究所にて.
  • 西澤真理子 (2007)「メディア報道によるリスク増幅作用」,社団法人 日本能率協会主催「食品企業の危機管理対策セミナー:事故を事件にしないために」,2007年4月17日,モデレーションも.
  • 西澤真理子 (2007)「メディア報道と社会のリスク増幅作用」,社団法人 日本フードサービス協会主催 「食の安全とコンプライアンス対策」,リスクマネジメントセミナー,2007年3月6日,芝パークホテル.
  • 西澤真理子 (2007)「食品のリスクコミュニケーション:セッション開始にあたり」,社団法人 日本能率協会主催 2007食品安全シンポジウム,2007年2月22日,芝パークホテルにて,講演とモデレーション.
  • 西澤真理子 (2007)「基地局設置におけるリスク・コミュニケーション」,社団法人 電波産業会 電磁環境委員会平成18年度講演会要旨集,2007年2月,虎ノ門社団法人 電波産業会にて
  • 西澤真理子 (2007)「予防原則-理想と現実-」ナノテクディベート:とことん話そう予防原則,(独)産業技術総合研究所 技術情報部門主催,2007年2月1日,東京国際フォーラムにて.
  • 西澤真理子(2006)「社会のリスク認知と報道」,「場の議論:情報提供の新しいチャンネル」『環境・健康とリスク報道』シンポジウム (エコプロダクツ展内シンポジウム),東京ビッグサイト,2006年12月14日, 産業環境管理協会主催.
  • 西澤真理子(2006)「不確実性をめぐるリスク・コミュニケーションの課題」,東京大学農学部ACTワークショップシリーズ10:不確実性をどう伝えるか:遺伝子組み換え作物とコミュニケーション、東京大学農学部2号館にて,2006年11月8日 東京大学アグリコーン主催.
  • 西澤真理子(2006)『不確実性をどう伝えるか:EUでの予防原則とリスク・コミュニケーション』、2006年11月6日,学士会館分館にて.
  • 西澤真理子(2006)「なぜ電磁波のリスク・コミュニケーションが必要か」,2006年10月26日,社団法人電波産業会にて.
  • Nishizawa, M. Increasing perception of food risks in Japan, Workshop with the Japanese Food Authority, the Safe Foods Meeting of the EU Commission, Mercure Korona Hotel, Budapest, Hungary, 28 May 2005.
  • Nishizawa, M. Risk perception of mobile EMF and citizen movement in Japan, Presentation, German-Japanese Forum on Risk Management and Communication about Mobile EMF, Deutsche Telekom Bildungszentrum, Stuttgart, Germany, 25 May 2005.
  • Nishizawa, M. Problems with the precautionary principle: cases from Japan, the Environment Initiative, Lehigh University, Bethlehem, 28 February 2005.
  • Nishizawa, M. The use of citizen deliberation practices in social debates about human genetics/genetic testing in Germany and Japan, and the sensitivity of the practices to their social environments, guest seminar, the Medical School of Vanderbilt University/Tennessee, 13 December, 2004.
  • 西澤真理子「リスク論争への市民参加とその現状」JST主催国際シンポジウムEMFのガバナンス.国際連合大学.2004年9月13日.
  • Nishizawa, M. Public perception of risk, Difficulty of citizen deliberation, Science communication, seminar series, Rot Summer School of the German Studienstiftung, Rot an der Rot, Germany, 9-20 August 2004.
  • Nishizawa, M. Difficulty of citizen deliberation on medical biotechnology: Cases from Germany, Guest lecture, Department of Behavioral Sciences, Carnegie Mellon University, Pittsburgh, 22 July 2004.
  • Nishizawa, M. Why we research abroad: My research in Germany, Fur das funfte Deutsch-Japanische Stipendiatenseminar Berlin, 7. Juni 2003 西澤真理子 海外研究生活は社会を理解する鍵:自身の経験を踏まえて、日独センター主催 第5回日独奨学生セミナー ( 2003年7月8日 日独センターベルリン)
  • Nishizawa, M. Citizen participation in science and technology: My research in Germany, Jahrestagung der Humboldt-Stiftung 2003, Berlin, 26 June 2003. 西澤 真理子 科学・技術の議論への市民参加:ドイツでの研究, 2003年度フンボルト財団年次総会財団代表スピーチ(2003年6月26日ベルリン芸術大学)
  • Nishizawa, M. Embeddeness of citizen deliberation on science and technology in social environment: Japanese consensus conference as a case, Presentation, School of Environmental Science, University of East Anglia, UK, 3 March 2003.
  • Nishizawa, M. Embeddeness of citizen deliberation on science and technology in social environment, Alexander von Humboldt Foundation Introductory Meeting in Munchen, Ludwig Maximillian University, 13 February 2003.
  • Nishizawa, M. The Japanese Consensus Conference on GMOs: An Experiment towards Deliberative Policy Decision, Dienstagseminar, Stuttgart, Center of Technology Assessment in Baden-Wurttemberg. 11 February 2003.
  • Nishizawa, M., A Keynote Address: Recent trends of the impacts of diversified technologies on society, The Third Junior Experts Conference of the German-Japanese Co-operation for High-technology and Environmental Technology, Daimler Chrysler Headquarters, Stuttgart-Mohringen. 12-13 April 2002.
  • 西澤真理子 「化学系企業によるリスク・コミュニケーションの実態調査:リスク論争解決への市民参加」、財団法人消費経済研究所 2000年度持続可能な社会と地球環境のための研究助成 成果報告会(2001日6月30日、東京中野 東京都生協連会館にて)
  • 西澤真理子 「ドイツ小売業の環境マネジメント」、かながわ生協主催(2001年1月24日、かながわ生協本部にて)
  • 西澤真理子「企業の情報公開―読む側からの視点で」、環境監査研究会9周年シンポジウム:GRIガイドラインと今後の方向性(2000年8月26日、中央大学駿河台記念館にて)
  • 西澤真理子「企業と地域住民とのコミュニケーション」、日本レスポンシブルケア協議会/日本化学工業協会主催(2000年4月6日、東京霞ヶ関 日本化学工業協会にて)
  • 西澤真理子「欧州企業の環境経営」 環境監査研究会・バルディーズ研究会共同研究会主催 (1998年1月7日、東京青山 環境パートナーシッププラザにて)

■学会発表

  • Nishizawa, M.(2013) A study on dialogue-based risk communication to local residents evacuated from the radiation-contaminated areas in Fukushima, The 9th Annual International Conference of the International Institute
    for Infrastructure Renewal and Reconstruction, Queensland University of Technology, Brisbane Australia, July 8-10.
  • 西澤真理子(2008)「遺伝子組み換え表示とリスクコミュニケーション」,日本リスク学会総会,関西大学.
  • 西澤真理子(2007)「新聞報道の現状」,日本リスク学会総会,徳島大学.
  • Nishizawa, M., (2006) Scientists explain science to the public, Society for Risk Analysis 26th Annual Meeting, Baltimore, MD, Renaissance Harborplace Hotel, 3-6 December 2004.
  • 西澤真理子 (2006) 遺伝子組み換え作物をめぐる新聞報道:リスク認知構築への影響,日本リスク研究学会第19回研究発表会,2006年11月11日,産業技術総合研究所.
  • Nishizawa, M., (2006) The influence of media reporting on the perception of risk associated with genetically modified food in Japan, Poster presentation, Society for Risk Analysis 26th Annual Meeting, Baltimore, MD, Renaissance Harborplace Hotel, 3-6 December 2004.
  • Nishizawa, M. (2006) Mobile EMF and risk communication, Korea-Japan Workshop on Biological Effects of EMF, Korea Electromagnetics Engineering Society (KEES), Education Culture Center, Seoul, KOREA, 27 September.
  • Nishizawa, M., Current state of risk communication and public involvement in Japan: Cases of genetically modified food and electro magnetic field (EMF), Poster Presentation, Society for Risk Analysis 24th Annual Meeting, Palm Springs, California, Wyndham Palm Springs, 7 December 2004.
  • 西澤真理子「予防原則導入,市民参加と政治・経済・社会的要因:欧州連合におけるリスク対応の現状」科学技術社会論研究会ワークショップ:リスク行政の現状と課題.東京大学先端科学研究所.2004年10月16日.
  • 西澤真理子「市民参加と社会土壌の関係」JSTシンポジウム.未来科学館.2004年3月4日.
  • Nishizawa, M., Embeddedness of citizen deliberation on science and technology in social environment: the German consensus conference on gene therapy as a case, Society for Risk Analysis 23rd Annual Meeting, Baltimore, Maryland, 7-10 December 2002 (国際旅費賞受賞Recipient of the International Travel Award).
  • Nishizawa, M., Embeddedness of citizen deliberation on science and technology in social environment: The Japanese consensus conference on GM crops as a case, The European Consortium for Political Research Conference Marburg, Marburg/Germany, University of Marburg, 18 – 21 September 2003.
  • Nishizawa, M., The Japanese Consensus Conference on GMOs: An Experiment towards Deliberative Policy Decision, Society for Risk Analysis 22nd Annual Meeting, New Orleans, New Orleans Marriott, 8-11 December 2002 (国際旅費賞受賞Recipient of the International Travel Award).
  • Nishizawa, M., The Japanese Consensus Conference on GMOs: An Experiment towards Deliberative Policy Decision, Society for Risk Analysis Europe 12th Annual Meeting 2002, Berlin, Humboldt University, 21-24 July 2002.
  • Nishizawa, M. A paradigmatic transformation into democratic technology decision-making: The Japanese consensus conference over transgenic crops, Science, Technology and Society Studies in Switzerland Summer School: Knowledge in Plural Context, Lausanne, University of Lausanne, 11-14 September 2001.

企画

■主なシンポジウム・ワークショップ・市民企画の主催や企画

  • リテラジャパン主催リスクコミュニケーションセミナー「リスクの伝え方×伝わり方」,2011年1月27日 TEPIAホールにて
  • 東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター主催セミナー「食品に含まれる新規化学物質のリスク評価とコミュニケーションのあり方」,2010年9月8日 弥生講堂・一条ホールにて,企画協力
  • 東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター・味の素株式会社・花王株式会社共催セミナー「食と科学-リスクコミュニケーションのありかた-」,2010年9月7日 弥生講堂・一条ホールにて,企画協力
  • リテラジャパン主催セミナー「食・安全・危機管理」,2009年6月15日 毎日ホールにて
  • リテラジャパン・ファイザー株式会社共催セミナー「うつ・自殺・格差社会」,2009年3月17日 毎日ホールにて
  • リテラジャパン主催セミナー「コンプライアンス社会における情報発信」,2009年1月29日 TEPIAホールにて
  • ドイツ学術交流会,東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター 共催セミナー 「風力発電と代替エネルギー政策」2008年11月7日,東京大学 駒場キャンパス 学際交流ホール,企画協力.
  • 東京財団主催,食のリスク・コミュニケーションに関する有識者会議,2008年9月13日,
    日本財団ビル,企画協力.
  • DAAD東京事務所開設30周年記念行事世界に向けて, 日独学術交流の未来2008年5月30日―6月1日,明治学院大学 白金キャンパス, 企画協力.
  • 埼玉医科大学精神学教室主催,精神犯罪とジャーナリズムのクロストーク,2007年7月27日,目黒パーシモンホール,企画協力.
  • 社団法人 日本能率協会主催「食品企業の危機管理対策セミナー:事故を事件にしないために」,2007年4月17日.全国町村会館,企画協力.
  • 「場の創造の実験:第二回食の安全を議論するエクスパート会議」毎日新聞東京本社にて,Stuttgart大学環境技術社会学科・リテラジャパン共催(2007年4月4日)実験参加者 20名.
  • 社団法人 日本フードサービス協会主催 「食の安全とコンプライアンス対策」,リスクマネジメントセミナー,2007年3月6日,芝パークホテル.企画責任者.
  • シンポジウム「メディアの環境リスク報道」東京ビックサイト, 産業環境管理協会・日本経済新聞社主催 エコプロダクツ2006,2006年12月14日.
  • 国際シンポジウム「食品安全とコミュニケーション」クラウンプラザホテル(ブリュッセル),JST主催(2003年6月26日)
  • 国際シンポジウム「電磁波とリスク・コミュニケーション」国連大学(東京),JST主催(2004年9月13日)
  • 国際シンポジウム「日独携帯電話と電磁波のコミケーション会議」ドイツ連邦放射線防護局・JST共同主催(シュトゥットガルト)(2005年5月25日)
  • 国際シンポジウム「EU・日本共同シンポジウム 食品安全と消費者教育」欧州委員会委託SafeFoodプロジェクト・JST共同主催(ブタペスト)(2005年5月27,28日)
  • 「遺伝子組換え作物の科学コミュニケーション実験」麹町JSTホール,トヨタ財団後援 (2005年7月21日)実験参加者40名
  • 「科学コミュニケーター養成のための研究:ダイオキシンと遺伝子組換え作物を例に」小野学園中等学校、学士会別館、文京シビックプラザ,JST後援(それぞれ2005年10月23日,27日,28日)実験参加者 115名
  • 「場の創造の実践研究:遺伝子組換え作物とBSEを例に」学士会別館,主催Stuttgart大学環境技術社会学科,JST後援(2005年10月27日)実験参加者 30名.
  • エコプロダクツ展内シンポジウム『環境・健康とリスク報道』シンポジウム,2006年12月14日, 東京ビッグサイトにて.リテラジャパン企画
  • 東京大学農学部ACTワークショップシリーズ10「不確実性をどう伝えるか:遺伝子組み換え作物とコミュニケーション」,2006年11月8日 東京大学農学部主催,リテラジャパン企画,後援.東京大学弥生キャンパスにて.
  • リテラジャパンワークショップ「不確実性をどう伝えるか:EUでの予防原則とリスク・コミュニケーション」,2006年11月6日 学士会分館,リテラジャパン主催と企画.
  • 研究助成実績(作業中)

  • 財団法人 医療科学研究所 平成17年度研究助成「遺伝子診断をめぐる政策決定過程の研究:日独比較」.