代表者経歴

代表者経歴 2018-10-07T14:14:59+00:00

代表 西澤真理子プロフィール

Nishizawa_portrait東京生まれ、上智大学外国学部ドイツ語学科卒。
銀行 (現みずほ銀行) 勤務、製品安全コンサルタント (テュフ ラインランド株式会社) を経て、英国ランカスター大学環境政策修士号、インペリアルカレッジ・ロンドンにて博士号を取得 (Imperial College London PhD in Risk Policy and Communication, DIC)。

 

ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生として、ドイツ・バーデンビュルテンブルク技術アセスメントセンター客員研究員。その後、フンボルト財団特別国費研究 員、シュトゥットガルト大学社会学部環境技術社会学科プロジェクトリーダーなど、10年のイギリスとドイツでの研究生活を経て2006年帰国。株式会社リテラシー(通称リテラジャパン)を設立。専門はリスク政策とリスクコミュニケーション。

 

現在、シュトゥットガルト大学社会学部環境技術社会学科研究フェロー研究員、筑波大学工学部非常勤講師。総務省総合通信基盤局 生体電磁環境に関する検討会委員会委員、電波の医療機器等への影響に関するワーキンググループ委員、厚生労働省 薬事・食品衛生審議会委員 医療機器安全対策部会、東京消防庁火災予防審議会委員、科学技術振興機構 (JST) プログラム審査委員、日本学術振興会(JSPS)、外部評価委員、日本学術会議 連携委員も務める。

 IAEA(国際原子力機関)コミュニケーションコンサルタント。

NPO ディアロギック (ドイツ シュトゥットガルト) パートナー。

民間では、電力中央研究所倫理委員会委員、明治大学研究ブランディング事業 外部評価委員なども務める。

 

 

過去に、文部科学省 科学技術政策委員会委員、国立保健医療科学院 食品衛生危機管理研修講師 (H22-)、厚生労働省医薬食品局 食品安全行政講習会 (H24) 講師、東京都輸入食品事業者衛生講習会講師 (H21) などでの教官を歴任。

新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) 「ナノ粒子特性評価手法の研究開発」中間評価分科会委員、社) 食品産業センター 食品企業信頼確保対策支援事業 (情報収集提供システム) 総合企画検討委員、内閣府総合科学技術会議主監補佐 (ナノテクノロジーの社会への影響)、国土交通 省航空局 羽田空港機能強化に関する コミュニケーションのあり方アドバイザリー会議の委員、文部科学省 科学技術・学術審議会 人材委員会委員を歴任。

 

 

東京大学農学部非常勤講師(技術者倫理)、ビジネス・ブレークスルー大学院大学経営研究科教官(企業と技術者の倫理)、東京工業大学大学院原子力専攻 非常勤講師、奈良女子大 非常勤講師も務めた。

 

 

H23年度 福島県飯舘村 いいたて復興村民会議 健康・リスクコミュニケーションアドバイザー。H30年度からは社会福祉法人 らぽおるの樹 評議委員。

 

インタビュー記事はこちらから

■主な受賞歴

  • 西澤真理子(2003)「連載:科学的不確実な問題にどう対処するのか?」『環境管理』 2004年度『環境管理』優秀論文賞受賞
  • 荒川忠一・西澤真理子 (2008)「何が代替エネルギーを後押しするか:風力発電を例に」『環境管理』44(12),46-56.  2008年度『環境管理』優秀論文賞受賞論文
  • Nishizawa, M. Citizen participation in science and technology: My research in Germany, Representative of the Humboldt-Fellows, Annual Conference of the Alexander von Humboldt Foundation, The University of Arts, Berlin, 26 June, 2003.
    ドイツ アレクサンダー・フォン・フンボルト財団フェロー代表スピーチ

■主な研究助成実績

  • 【主任研究員のもののみ】トヨタ財団研究助成プロジェクト、 浦上食品財団研究助成、医療科学研究所研究助成、 松下国際財団研究助成、Great Britain Sasagawa Zaidan Fellowshipなど詳しくは実績をご覧ください