【セミナー報告】地域とのコミュニケーション CSVまで

【セミナー報告】地域とのコミュニケーション CSVまで


2月19日に弊社主催ビジネスセミナーを開催いたしました。

福島での原発事故での科学情報の説明のあり方はどうあるべきだったのか。
東工大の松本氏、そして、毎日新聞の斗ケ沢氏から実経験に基づく話を伺いまし

さらに、キリン、富士フイルムからの講師からは住民との対話、CSVの最先端の試みを聞くことができました。

キリンのCSVの取組のお話では、福島の復興支援として福島の梨を使った「キリン 氷結」http://www.kirin.co.jp/csv/actcase/の具体例、そして、「福島につながる弁当」(1000円)をご紹介いただきました。
今後、CSV、地域とのコミュニケーションの強化という点で、参加企業各社での展開が待たれるところです。

売り上げの一部は仙台にある社会福祉法人「ありのまま舎」に寄付することにいたしました。http://www2.ocn.ne.jp/~ari/

【写真 上から 富士フィルム福岡氏、キリン太田氏、東工大松本氏、西澤】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-04-10T03:48:12+00:00 2014.02.21|Categories: 講演・セミナー|