【場の議論】IT技術と医療機器:ますます増えるIoTの影響は?8月31日開催

【場の議論】IT技術と医療機器:ますます増えるIoTの影響は?8月31日開催

心臓ペースメーカーをBluetoothで操作?携帯電話の使用が公共交通機関では制限される一方、IoT技術の利用は急速に進歩しています。最近は「患者の自己管理」の基、機械と患者のスマホとの連携ができる医療機種が続々と発売されています。さらに、高齢化に伴い国が進める在宅医療での医療機器(呼吸器など)と、個人の使う携帯の干渉はどう考えるべきなのでしょうか?

今回の講師には、東京女子医科大学 循環器内科 先進電気的心臓制御研究部門 特任教授・信州大学医学部 循環器内科 特任教授の庄田守男先生をお迎えして、今後の安全な電波と医療機器の使用について話題提供して頂き、参加者と意見交換をします。

「場の議論」は招待制イベントで、対話の実践活動です。
直前に行われる「基本のリスクコミュニケーション」は今回は延期となりました。別の回にご利用ください。

 

2018-08-06T12:33:56+00:00 2018.07.19|Categories: 場の議論|