2025年11月に開催した飯舘ダイアログの第二弾を5月21日-22日にかけて行います。筑波大学他の学生と研究者、事業者、農業事業者、行政、メディアが集まって議論します。クローズの会ですのでご招待状をお送りいたします。

We are pleased to announce the Iitate Dialogue 2, a follow-up stakeholder event in Iitate Village of Fukushima between 21-and 22 May 2026. The village has been largely agricultural, but some parts were contaminated by nuclear fallouts during the nuclear accident. Not only inviting university/college students from varying regions and majors, but researchers, policymakers and journalists, we will be discussing the future of the village and Fukushima at large.
主催はリテラジャパン、協力は各教育機関です。
福島県飯舘村は原子力事故で多くの人が避難生活を送りました。事故から15年が経過し、肉牛農家さんも農業を再開しています。 少子化と人不足の中、農業を持続可能な形にしていくことが急務です。 原子力事故のあった飯舘村で、持続可能な農業(肉牛の肥育とマーケティング)を復活させるための道筋を内部と外部の視点で共に考えます。
具体的には肉牛農家さんの抱える課題(美味しい肉のマーケティング、放射性物質の管理、餌の管理)を現地視察を重ねながら報告してもらい、その上で、一つ一つの課題をどう克服したらしたらいいのかを皆で話し合う機会にします。
🌱 勉強会1日目のアクティビティ(飯舘村)
🐄 牧場を見学! 地元の畜産と稲わらの圃場現場を学生たちが視察。 飯舘牛の育て方や地域の取り組みを間近で体感!
⚡ バイオマス発電や除染土再生利用設備を訪問! 飯舘村の再生可能エネルギーの現場や環境省の実証実験場を訪問。 放射性物質の管理をしながら「地域資源をどう活かす?」を考えるヒント。
🧠 勉強会&ワークショップ 専門家の話を聞き、翌日の発表に備える場。 「持続可能な農業」や「地域再生」について、深掘り。
🌾 勉強会2日目のスケジュール(飯舘村)
🎓 学生による発表タイム! 1日目の視察や測定結果をもとに、学生たちが自分たちの視点で発表します。
🤝 外部ゲストとのディスカッション 飯舘村の農家、行政関係者、農業団体、メディアなど、さまざまな立場の方々と意見交換。 「持続可能な農業」や「地域の未来」について議論。





外部参加者(地方自治体や農業団体、報道関係者)には2日目の学生の発表とBBQへのご案内とご招待状を送ります。
全てのご参加者は注意事項(禁止事項:第三者開示、類似企画実施、訪問先への無断連絡、写真撮影、SNSへの無断投稿)を順守いただき、同意したことが前提でご参加いただけます。
お問い合わせ:外部の参加者(行政関係者、メディア)として参加希望の方は弊社(担当 花澤 secre [at] literajapan.com)までお問い合わせください。