【対談イベント】「伝えるx伝わるコミュケーション」報告

【対談イベント】「伝えるx伝わるコミュケーション」報告


「伝える×伝わるコミュニケーション」ご参加ありがとうございました。
カンブリア宮殿ご出演で話題の里さんと、弊社代表・西澤のトークイベント無事に終了いたしました。いろいろな業種、職種の方にご参加いただき、フロアからも多くの発信があり、大変楽しい会となりました。
イベントの中で特に議論になった箇所や、注目のあった発言をピックアップしてご紹介いたします!!

 

■ 安全でも安心しない理由とは?

西澤:豊洲問題でも、「(専門家は)安全と言うのだけれども安心しない」という話が聞かれ、なぜ安心しない?のかが一番気になるところです。
それにはいくつかの仮説があります。
1.安全情報が伝わっていない(伝え方が下手、伝わりたくない、聞きたくない、など)
2.安全と安心は別物という信条
3.コミュニケーションという文化の問題」

 

■「伝える」ってなに?「伝わる」ってどういうこと?
里 :伝えるとは何か。なぜ伝えるかのWhyの部分をよく考える必要がある。大切なことは、私達は皆違うということ。そして相手を傾聴し、歩み寄ること。
西澤:伝えるってどうしたら伝わったとわかるのか?
里 :まずは伝わるということの定義を共有しなければならない。そして、Theyの問題ではなく、Weの問題ととらえることが必要。
西澤:Do I make sense?(自分の言っていることが意味を成しますか?)というイギリスで聞いたフレーズがとても素敵だと思った
里 :「Do you understand?(自分の言っていることが分かるか?)」ではないんですね。相手の視点な訳です。主語の転換が起きるわけですね。これが大切ですよ。
「伝える」とは「仲良くするためのコミュニケーション」ではない。理解と変化をもたらすための方法であること。その定義をしっかりまずは確認することから始めましょう!

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2017-07-30T12:30:09+00:00 2017.04.27|Categories: What's New, イベント|