セミナー 住民対話 企画・運営

セミナー 住民対話 企画・運営 2017-10-20T21:46:24+00:00

セミナーイメージ

 

リテラジャパンでは、食・健康・環境についてのリスクリテラシー関連セミナーを企画、運営しております。ここでは最近の例をご紹介いたします。


【住民対話】「地域と原子力を語る会」 2016-17 東海村にて
リテラジャパンは2016年から17年にかけ、日本原子力発電主催「地域と原子力を語る会」の企画・運営を行いました。
「原子力発電の利用については地域とのきめ細かいコミュニケーションを図る必要がある」とはよくメディアでも言われますが、「どのように」「どうきめ細かく」か、
については残念ながら聞こえてきません。
そこで、「語る会」では、単に『Yes or No』を問う場ではなく、地域の方々と専門家や事業者も交え、お互いに持つ情報のずれを確認することを目的とした実践を行いました。
立ち位置は異なるとも、住民、専門家、事業者が情報を共有し、一緒のテーブルに座り、同じ目線での対話を試みました。
原子力発電の話では、事業者の思いが前面に出てくるのが通常です。しかし、この対話ではあくまでも住民の皆さんが主役。主催者には勇気を持って一歩下っていただくことにしました。そして、この報告でも、参加された住民の声を広くお届けします。

詳細→http://literajapan.com/20171016-2


【セミナー開催】「リスクコミュニケーション入門セミナー」:第7弾
2017年6月22日(木)
開催期日と日程:
6月21日(水)AM:リスクコミュニケーションとは:情報伝達のスキル
6月21日(水)PM:(1)リスク心理・メディアバイアス/(2)ニュース読み比べ
6月22日(木)AM:伝えるクリニック
6月22日(木)PM:参加型、対話型コミュニケーション
の2日間、4回連続で「リスクコミュニケーション入門セミナー」を開催しました。
聴くことが伝えるポイント。あなたと私は違う。だから相手に聞かないと始まらない。
業界を超えて、一緒に考えることができました。
ご参加のみなさん、ありがとうございました。次回もご期待ください。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/2017-06-22

【セミナー開催】「リスクコミュニケーション入門セミナー」:第6弾
2017年3月15日(水)
開催日程と内容:
3月14日(火)AM:リスクコミュニケーションとは:情報伝達のスキル
3月14日(火)PM:ニュース読み比べ
3月15日(水)AM:メディアとリスク/参加型コミュニケーション(1)
3月15日(水)PM:参加型コミュニケーション(2)/地域住民とのコミュニケーション(国内での例を中心に)
の2日間、4回連続で「リスクコミュニケーション入門セミナー」を開催しました。
テレビ東京『カンブリア宮殿』でも紹介された「コミュニケーション」のプロであるサトケン里さんが飛び入り参加。
ベテランの小島記者がじっくりと記事の解説をした企画になり、コミュニケーションの基礎から応用までをWSを交え学んでいきました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。次回は「伝わる×伝える」をテーマに新たな切り口でお届けします。ご期待ください。
さらに詳しい(写真)報告はFacebookページにあります。
https://www.facebook.com/literajapan/
詳細→http://literajapan.com/20160716-2

【セミナー開催】「リスクコミュニケーション入門セミナー」:第5弾
2017年1月18日(水)
開催日程と内容:
1月17日(火)AM:リスクコミュニケーションとは:情報伝達のスキル
1月17日(火)PM:メディアとリスク(1)/参加型コミュニケーション(1)
1月18日(水)AM:メディアとリスク(2)/参加型コミュニケーション(2)
1月18日(水)PM:住民とのコミュニケーション(国内での例を中心に)
の2日間、4回連続で「リスクコミュニケーション入門セミナー」を開催しました。
講師に毎日新聞:小島 正美氏をお迎えし、現役のメディアの立場からもリスクの伝え方の課題を問題提起。
さらに、ウェブメディアの記者のセッションでもSNSとの付き合い方などの話を聞きました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。次回をご期待ください。
詳細→http://literajapan.com/20160716-2

セミナー開催】「リスクコミュニケーション入門セミナー」:第4弾
2016年11月16日(水)
開催期日と内容:
11月15日(火)AM:リスクコミュニケーションとは
11月15日(火)PM:メディアとリスク(1)
11月16日(水)AM:メディアとリスク(2)/参加型コミュニケーション
11月16日(水)PM:地域住民とのコミュニケーション(国内での例を中心に)
の2日間、4回連続で「リスクコミュニケーション入門セミナー」を開催しました。
9月とほぼ内容は同じで、少人数で、広報や品質保証部署かたの参加者とリスコミのありかたについて議論できました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。次回をご期待ください。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20161001-2

【セミナー開催】「リスクコミュニケーション入門セミナー」:第3弾
2016年9月30日(金)

開催期日と内容:
9月29日(木)AM:リスクコミュニケーションとは
9月29日(木)PM:メディアとリスク(1)
9月30日(金)AM:メディアとリスク(2)/参加型コミュニケーション
9月30日(金)PM:地域住民とのコミュニケーション(国内での例を中心に)
の2日間、4回連続で「リスクコミュニケーション入門セミナー」を開催しました。
29日には西澤のリスクコミュニケーション概論、小島氏のメディアからの指摘、引き続き、問題発見のためにグループ討論を行いました。
その後、電気事業者、食品事業者のグループでリスコミの課題について発表してもらいました。
30日には、29日のグループワークへのコメント、さらに地域との対話のテーマに移行して、実際の事例について、参加者がグループに分かれる模擬を行いました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。次回をご期待ください。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/2016-09-30

【セミナー開催】「リスクコミュニケーション入門セミナー」:第2弾
2016年5月12日(木)

開催期日と内容:
5月11日(水)AM:リスクコミュニケーションとは:情報伝達のスキル
5月11日(水)PM:メディアとリスク
5月12日(木)AM:合意形成の方法(海外での例を中心に)
5月12日(木)PM:地域住民とのコミュニケーション(国内での例を中心に)
の2日間、4回連続で「リスクコミュニケーション入門セミナー」を開催しました。
食品や電力、化学品から学生さんまで、様々な方の参加で、業界を超えた充実しか議論ができました。
業界を超えることでの気づきも多いものだと改めて感じます。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。次回をご期待ください。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/2016021

【セミナー開催】「リスクコミュニケーション入門セミナー」:第1弾
2016年2月10(水)

開催期日と内容:
1月21日(木):リスクコミュニケーションとは:情報伝達のスキル
1月28日(木):企業・消費者・メディアとリスク
2月  4日(木):地域住民とコミュニケーション(1):海外での例を中心に
2月10日(木):地域住民とコミュニケーション(2):国内での例を中心に
の4日間、4回連続で「リスクコミュニケーション入門セミナー」を開催しました。
分野を渡っての参加者様のおかげで、とてもよい会となりました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。次回をご期待ください。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20151116

【Businessセミナー】これからの危機管理写真報告会
2015年11月13日(金)

「危機は必ず起こる。それをどうチャンスにするのか」
「欧米人は危機と平時の切り替えが得意だ」
「誰を知っているのかが問われる」
「記者会見で言えることは言わないとならない」
「社会が危機を決める」
ベルギーからのゲスト、そして長年の経験を基に
日本人の講師が危機対応の話を参加者と共有。
ネット炎上にどうシステマティックに対応するかを議論した、濃い時間が過ぎました。
欧州からの講師を迎えた弊社の初めての試みでしたが、お陰さまでよい参加者にも恵まれ、よい機会となりました。
ご参加ありがとうございました。御礼申し上げます。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20150823

【参加型勉強会】電力・原子力・エネルギー:静岡ステークホルダー勉強会
2015年7月5日(日)

4月25日(土)、5月23日(土)に準備会議を開催し、7月5日(日)に本会議を開催しました。
電力のリスクをどこまで、どういう条件であれば許容できるのかを議論。
コミュニケーションの推進、各ステークスホルダーの責務の共有はいかにあるべきかを県民参加者4名と専門家を交えて話し合いました。
参加者の皆様、ご参加ありがとうございました。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20150124-2

【主催セミナー】プレスリリースと記者会見
2014年9月12日(金)
9月12日に弊社主催セミナーを開催いたしました。
食品を中心に電力などの業界からも広報部、品質保証部の部長クラスから若手まで、14名が集まり社会部出身の記者と記者会見のあり方を議論いたしました。
なぜ阪急阪神Hの話があれほど大きくなってしまったのか。記者会見対応以前の問題もあると、報道だけでは知りえない深部まで話が聞けました。
また、カネボウの白斑の問題も情報収集という広報の問題も大きいとの指摘がありました。
ご参加者の皆さま、どうもありがとうございました。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20140621

【主催セミナー】地域とのコミュニケーション~対話からCSVまで
2014年2月19日(水)
2月19日に弊社主催ビジネスセミナーを開催いたしました。
福島での原発事故での科学情報の説明のあり方はどうあるべきだったのか。 東工大の松本氏、そして、毎日新聞の斗ケ沢氏から実経験に基づく話を伺いまし、さらに、キリン、富士フイルムからの講師からは住民との対話、CSVの最先端の試みを聞くことができました。
PS 2014年12月開催の毎日メディアカフェ(毎日新聞デジタル主催)にキリンのCSV担当太田さんが登壇され、CSVについて話されました。このセミナーでの斗ケ沢さんとの出会いが広がったとのこと。うれしい限りです。リンクはこちらです
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20140115

【主催セミナー】クライシスマネジメント
2013年11月12日(火)
11月12日に弊社主催、「クライシスマネジメント」セミナーが開催されました。
ちょうど食品偽装の問題が大きくメディアで扱われていた週でしたので、コンプライアンスのあり方を議論いたしました。
不祥事を起こす企業には業界を越えた共通点、企業文化があること。また、これまで業界として「通例」でやってきたものが、時代背景が変わってきたために問 題とされる場合、どう対応したらいいのか。メディアの問題意識と業界の通例のギャップをどう埋めるのかがひとつの焦点だという話になりました。さらに、消 費者のブランドへの期待が過剰になった場合、それに対応するのが困難になって「偽装」が行われるのではないかという指摘がありました。ご参加者の皆さま、 どうもありがとうございました。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20131115-3

【企画協力】セミナー「食と科学-サステナビリティに向けて-」
2013年3月13日(水)
東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センターが主催、味の素(株)が協賛した一般向けの公開セミナーです。
グローバル社会、高齢化、そして国内での食の持続性をどのように関係者で共有 していくのかを、有識者と共に議論しました。
リテラジャパンは企画協力と、パネルディスカッションのモデレーションを担当いたしました。
当日のセミナーの様子が味の素(株)様WEBサイトに掲載されています。

→関連資料(フライヤー)

→「食と科学-サステナビリティに向けて-」サイト
→味の素(株)様サイト 品質保証トピックス
詳細→http://literajapan.com/2013031

【主催企画】リスクコミュニケーション「人材育成講座  応用編」
2013年1月23日(水)
事業のグローバル化にともない、品質保証の体制、ステークホルダーとの関係、リスクコミュニケーションの方法も変化しつつあります。 本講座では、第一線で活躍している企業からの講師を迎え、国内外での品質コミュニケーションの実践に役立つ知識を身につけます。 各回の導入部には、リスクコミュニケーションと企業戦略について、リテラジャパンのプレゼンテーションがあります。本講座は、2011年9月に終了いたし ました、第一回リスコミュニケーション人材育成講座の受講者様からのご要望にこたえました続編となっております。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20121023

【主催企画】リスクコミュニケーション「人材育成講座」
2012年5月30日(水)
リスクコミュニケーションとは? 海外での最先端の試みは? 分かっているようであいまいに理解されているこの「技術」の理論を少人数で学び、メッセージを組み立て、企画の運営が円滑にできるような基礎知識を身につ けます。 各回後半には複数のメディアのゲストが参加し、実践的にもつながるコースです。 企業の人材育成の一環としてご利用いただけます。ご参加の方々、どうもありがとうございました。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20120530

【リスクセミナー@丸の内 executive】
「メディアから見たリスクコミュニケーション」
2012年3月6日(火)
当日は、講師、参加者合わせて20名と、少人数で互いに顔の見える環境でどうやったら科学を伝えられるのか。今の方法のどこに問題があるのか。記者会見のあ り方、特ダネの作られ方、メディアとの人脈の開拓まで、幅広い議論を行うことができました。ご参加の方々、どうもありがとうございました。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20120306

【リスクセミナー】「リスク評価って何のため?」
2011年9月26日(月)
ダ イオキシン、BSEから放射性物質まで、これまでの事例を挙げながら、リスク評価のポイントや課題を分かりやすくお話しいただきました。お陰様で、行政、 地方自治体、メディア各社(主要5紙、地方新聞、テレビ、通信社、雑誌)、消費者団体、その他のオピニオンリーダーの方に50名程にお越しいただき、名刺 交換会でも深い議論がなされました。ご参加をどうもありがとうございました。

→関連資料(ビデオ)

→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20110926

【公開セミナー】放射性物質のリスクコミュニケーション
2011年7月13日(水)
今回は、東京工業大学で放射線の生物へ与える影響を研究されている松本義久先生を講師にお迎えいたしました。松本先生は、テレビ朝日の『池上彰の学べるニュース』、『朝まで生テレビ!(5月27日放映)』に出演され、週刊誌などの多数のメディアで放射性物質の食品や人体への影響をタイムリーに解説されています。
→関連資料(ビデオ)
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/110713

【主催】リスクコミュニケーションセミナー「リスクの伝え方×伝わり方」
2011年1月27日(木)
ダイオキシン、BSEから放射性物質まで、これまでの事例を挙げながら、リスク評価のポイントや課題を分かりやすくお話しいただきました。お陰様で、行政、 地方自治体、メディア各社(主要5紙、地方新聞、テレビ、通信社、雑誌)、消費者団体、その他のオピニオンリーダーの方に50名程にお越しいただき、名刺 交換会でも深い議論がなされました。ご参加をどうもありがとうございました。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20110127

【企画協力】セミナー
「食品に含まれる新規化学物質のリスク評価とコミュニケーションのあり方」
2010年9月8日(水)

東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センターが主催した一般向けの公開セミナーです。
リテラジャパンは企画協力と、パネルディスカッションのモデレーションを担当いたしました。
→関連資料(フライヤー)

【企画協力】セミナー
「食と科学-リスクコミュニケーションのありかた-」
2010年9月7日(火)
東京大学、味の素株式会社、花王株式会社共催の国内外の行政、企業、消費者団体、メディアからの識者が意見を交わした公開シンポジウムです。
リテラジャパンは企画協力と、パネルディスカッションのモデレーションを担当いたしました。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20100907

【企画協力】クレブス卿特別講演会&パネルディスカッション
「食と科学-生命の対話-」
2009年9月23日(水)
食と科学の関係を考えようと、東京大学と味の素(株)が共催した一般向けの公開セミナーです。
イギリス貴族院議員で、イギリス食品基準庁初代長官のクレブス卿を基調講演にお迎えし、科学が食の安全の判断基準としてどのような役割を果たしてきたか、 その後のパネルディスカッションで議論いたしました。パネリストには、食品安全委員会、農水省、メディア、消費者、学識者、企業関係者にご登壇いただき、 各界からの率直な意見を交換しました。
リテラジャパンは企画協力と、パネルディスカッションのモデレーションを担当いたしました。
当日のセミナーの様子が味の素(株)様WEBサイトに掲載されています。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/taiwa

【主催】セミナー「食・安全・危機管理」
2009年6月15日(月)
食品偽装や異物混入、そして食品回収が相続中、食の安全について理解を深めるために毎日ホールで弊社が主催したビジネスセミナーです。
吉野家の安部修仁社長を特別ゲストに、どのようにしたら食の信頼を回復できるのか。パネルディスカッションで会場との意見を交わしました。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/kiki

【主催】パネルディスカッション「うつ病・自殺・格差社会」
2009年3月17日(火)
このパネルディスカッションは、ファイザー(株)とリテラジャパンの共催で、メディア向けセミナーとして行われました。セミナーについては、共同通信社、毎日新聞などで紹介されました。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/utsu

【主催】リスクコミュニケーションセミナー
「コンプライアンス社会における情報発信」
2009年1月29日(木)
事故米の流通、メラミン汚染が問題となった中、企業のコンプライアンスと食の安全とは、という切り口から弊社が主催した食品企業向けのビジネスセミナーです。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/copra

【企画協力】セミナー
パネルディスカッ ション「精神犯罪とジャーナリズムのクロストーク」
2007年7月27日(金)
(@目黒パーシモンホール)の企画協力をいたしました.
参加者:島田荘司,山本譲二,森功,岩波明, 他.
本企画の内容は,岩波明(編)『精神障害と犯罪―精神医学とジャーナリズムのク
ロストーク』(2008,南雲堂)
として出版されております。
→関連資料(フライヤー)

【企画協力】セミナー
「食品企業の危機管理対策セミナー ~事故を事件にしないために~」
2007年4月17日(火)
社団法人日本能率協会が主催したビジネスセミナーです。
食の安全・品質に対する社会の要求が一層高まる中で、食品企業においては信頼確保、企業価値の維持のための危機管理体制の整備が今日の重要な経営課題となっています。
本セミナーでは、現場を熟知している第一線のスペシャリストの方々を講師にお迎えし、なぜ不祥事が起こるのか、また起こってしまった危機にどう対処すべきか、を具体的事例に基づき、消費者、メディア、食品企業と様々な視点から議論を展開し、情報交流を進めました。
リテラジャパンは企画協力と、パネルディスカッションのモデレーションを担当いたしました。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20070417

記者ブリーフィングは、新聞、雑誌、テレビの記者さんに現場の生の声を届ける趣旨で、毎日新聞本社で行っている、記者向けセミナーです。
【Press briefing@Geneve】
How to convey health risks健康リスクを伝える
2016年12月2日(金)

12月1日にスイスジュネーブでWHOから2名、スイスとドイツから行政官を2名お呼びし、以下の記者ブリーフィングを行いました。
スイスとドイツからは携帯などの電磁波の規制の状況と、特にスイスでの規制値の変更について話題提供がありました。
WHOからはどのように健康リスクを伝えるのか、現場からの具体的なヒントがあり、よい意見交換となりました。
We have organised this even inviting a range of experts engaged in different fields related to health. We were able to exchange views beyond expertise. Thanks for your participation.
→関連資料(フライヤーFlier in Japanese/English)
詳細→http://literajapan.com/20160926-3

国際セミナー「携帯電話のリスクをどう考えるか」
2015年2月4日(水)
話題提供者:Dr Vogel (ドイツ行政関係者) 、Dr Storch(スイス行政関係者)
スイス・ジュネーブにてリテラジャパン主催で国際セミナーを開催いたしました。
→関連資料(フライヤーFlier in Japanese/English)
詳細→http://literajapan.com/20150119

第6回「食品のリスク評価と管理
~2年ぶりに再開されたエコナの評価会での議論をテーマに~」
第6回「食品のリスク評価と管理~2年ぶりに再開されたエコナの評価会での議論をテーマに~」2014年7月23日(水)
話題提供者:山崎 洋 氏 (関西学院大学名誉教授、元IARC多段階発がん研究部長) 、安川 拓次氏 (花王株式会社 フード&ビバレッジ事業グループ長・執行役員)
全国紙、専門紙から11名の記者が集まり、 エコナをテーマにリスク評価の手続きについて、科学アドバイザリーのあり方などを議論しました。
→関連資料(フライヤー)
詳細→http://literajapan.com/20140712

第5回「リスクとハザード~その理解を深める~」
2014年4月14日(金)
話題提供者:安井 至 氏 (東京大学名誉教授)
話題提供者:山崎 洋 氏(関西学院大学名誉教授、元IARC多段階発がん研究部長)
ハザードをどう決定するのか。国際がん研究機関(IARC)の部長であった山崎洋先生に解説いただきました。 科学的評価によるものですが、最終的には人が決めるもので あるため、絶対、のようなものがないことを知りました。
NITE理事長の安井至先生からは、欧米人と日本人のリスク感の違い、リスクをどう捉えたらよいのかを伺いました。 「双方向性の欠如」「絶対安全」という言い方が関係者間の不信感を作ってしまうことを再認識いたしました。
詳細→http://literajapan.com/20140313

第4回「食品安全~この10年を振り返って~」
2013年7月5日(金)
話題提供者:野村 一正氏 (元食品安全委員会委員、元時事通信社解説委員)
話題提供者:日和佐信子氏(雪印メグミルク㈱社外取締役、元全国消費者団体連絡会事務局長)
話題提供者:山崎 洋 氏(関西学院大学名誉教授、元IARC多段階発がん研究部長)
今から10年前、BSEの発生などを機に食品安全基本法が生まれ、食品安全委員会が設立されました。それによりリスクアナリシス(リスク分析)の考え方が新たに導入されることになりました。
詳細→http://literajapan.com/20130619

第3回「メディアと一緒に医療をよくしたい:メディアドクターと医療安全の本質」
2010年3月15日(月)
話題提供者:西田 博 氏(東京女子医科大学 心臓血管外科 講師・医学博士)
医療報道のあり方を勉強する会、メディアドクターの活動について、活動に関わっている西田先生をお招きして議論しました。
メディアドクターの歴史(海外での取り組みと国内での活動)、メディアドクターが何を目指しているか、から、医療安全の改善には何が必要か、医療経済についてまでお話しいただきました回です。
詳細→http://literajapan.com/20100315

第1回「リスクとハザードの違いは大きい」
2010年1月21日(木)
話題提供者:山崎 洋 先生(関西学院大学名誉教授)
関西学院大学大学院理学部物理学科卒業後、ワイズマン研究所(イスラエル)遺伝学教室、コロンビア大学癌研究所を経て、WHO 国際がん研究機関(IARC)で長年従事。
IARCの発がんランキングとはどういう意味か、ハザードとリスク評価の違いと誤解、IARCにおける発がんランクの決定の仕方についての話を中心に議論しました。
詳細→http://literajapan.com/20100121

 

弊社代表、西澤真理子 セミナーの主なコーディネーター・モデレーター(公開・非公開を含む)
  • 西澤真理子(2013) 2013年フードチェーンブランドセミナー 「日本の畜産に科学で貢献」 2013年8月7日
  • 西澤真理子(2013)「第三回 食と科学 サステナビリティに向けて」シンポジウム、東京大学主催、2013年3月、パネルディスカッションモデレーター、リンクはこちら
  • 西澤真理子(2010)「食品に含まれる新規化学物質のリスク評価とコミュニケーションのあり方」 東京大学主催、東京大学 弥生講堂・一条ホールにて、2010年9月8日、パネルディスカッションモデレーター
  • 西澤真理子(2010)「食と科学-リスクコミュニケーションのありかた-」 東京大学・味の素株式会社・花王株式会社共催 東京大学 弥生講堂・一条ホールにて 2010年9月7日 パネルディスカッションモデレーター
  • 西澤真理子(2009)電磁界情報センター公開セミナー 第2回「電磁界フォーラム」(東京)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、2009年12月4日、コーディネーター
  • 西澤真理子(2009)電磁界情報センター公開セミナー、第1回「電磁界フォーラム」(東京)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、2009年10月20日、コーディネーター
  • 西澤真理子(2009)クレブス卿特別講演会&パネルディスカッション 「食と科学-生命の対話-」 東京大学・味の素株式会社共催、東京大学安田講堂にて、2009年9月23日、パネルディスカッションモデレーター
  • 西澤真理子(2008)「リスク・コミュニケーション:10年を振り返って」バイオジャパン2008にて、横浜、2008年10月、パネルディスカッションモデレーター
  • 西澤真理子(2008)「リスク・コミュニケーションの取り組みと課題」 農林水産省生活技術研修館主催:食品安全と消費者の信頼の確保研修にて、つくば、2008年7月2日
  • 西澤真理子(2007)「安全・安心議論とリスク・コミュニケーション」講演、アルミニウム協会主催セミナー、2007年11月
  • 西澤真理子(2007)「安全・安心議論の混乱の中で ― お客様と食産業人のリスク・コミュニケーション」 「農業経営者読者の会」主催第2回定例セミナー:「君は安全・安心をどう語るか?」~食と農の営業者として~2007年9月21日、東京ミッドタウンにて
  • 西澤真理子(2007)「リスク報道の現状と課題」(独)産業技術総合研究所技術情報部門 ナノテクノロジー戦略バーチャル・ワーキング・グループ(編)ナノテクディベート2、講演,2007年8月23日,産業技術総合研究所にて
  • 西澤真理子 (2007)「メディア報道によるリスク増幅作用」 社団法人 日本能率協会主催「食品企業の危機管理対策セミナー:事故を事件にしないために」2007年4月17日、全国町村会館にて、モデレーター
  • 西澤真理子 (2007)「食品のリスクコミュニケーション」セッション、社団法人 日本能率協会主催 2007食品安全シンポジウム、2007年2月22日、芝パークホテルにて
  • 西澤真理子 (2007)「ナノテクディベート:とことん話そう予防原則」(独)産業技術総合研究所 技術情報部門主催、2007年2月1日、東京国際フォーラムにて
  • Nishizawa, M. (2006) Risk communication on asbestos, Hang Nam University, Seoul, KOREA, 12 December.
  • Nishizawa, M. (2005)Increasing perception of food risks in Japan, Workshop with the Japanese Food Authority, the Safe Foods Meeting of the EU Commission, Mercure Korona Hotel, Budapest, Hungary, 28 May 2005.
  • Nishizawa, M. (2005)Risk perception of mobile EMF and citizen movement in Japan, Presentation, German-Japanese Forum on Risk Management and Communication about Mobile EMF, Deutsche Telekom Bildungszentrum, Stuttgart, Germany, 25 May 2005.

セミナー情報

現在、
開催予定のセミナーは
ありません。

決まり次第
告知していきます。