【メルマガ】第49号を発行しました

【メルマガ】第49号を発行しました

10月17日にメルマガ第49号を発行しました。
この号ではリスクコミュニケーションの課題について、文部科学省で話した内容をお届けしました。
抜粋すると

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■市民文化と社会土壌
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参加型のリスクコミュニケーションは、市民社会の文化から
出てきたものなので、それが他の文化をもつ国で根付くかどうかは
熟慮すべきだと思います。参加型のリスクコミュニケーションは
米国で早くに始まって、それがデンマークに伝わり、さらにドイツを
はじめとして大陸の方で広まりました。ただ、米国式のやり方が
欧州に合うのかというと、米国の民主主義と欧州の民主主義では
やはりあり方が違います。そこでも違和感がありました。
デンマークでは議会に専門の付属機関があって、議会が主催して
コンセンサス会議や市民型の会議を行っているのですが、そうした
やり方をドイツでやろうとしてはたしてうまくいくか。
ドイツはまたデンマークとは全く違う社会です。
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2016-10-24T18:23:10+00:00 2013.10.18|Categories: メルマガ|