メディア掲載:イベント:講演アップデート

メディア掲載:イベント:講演アップデート

代表西澤の講演、メディア掲載アップデート一覧です。

◆7月◆
建築雑誌8月号にコラム掲載
科学技術ジャーナリスト会議 会報に寄稿

◆5月◆
【スタートアップハブ東京 イベントで話しました!】

東京創業ステーション STARTUPHUB Tokyo
のイベントに5月11日夜、登壇しました。

「コミュニケーションの力で起業する!」
-好きを仕事にする女性企業家に学ぶー

「女性限定」イベントです!
詳しくはこちらhttps://startuphub.tokyo/magazine/woman01
皇居の前の素敵なスペースです。

◇4月21日 WiN-Japan にて講演いたしました。
「伝わるコミュニケーション:科学と感情をつなげる」

◇5月末 台湾リスク学会にて招へい講演を行いました。
At SRA Taiwan Chapter
Invited talk “Bridging Science and Emotion: Challenge for risk communication”.

詳しくはFacebookでhttps://www.facebook.com/literajapan/posts/1662836117090374

◆3月◆
日本原子力学会にて発表しました。
コミュニケーションと認知セッション
「ゼロリスクからリスク許容、受容からコミュニケーションへ」
東海大学にて 3月27日

◇毎日新聞 人模様 3月11日付に紹介されました。
リンクはこちら
「日本独自のリスコミ模索 西澤真理子・リテラジャパン代表」


小島正美撮影 毎日新聞

◇BuzzFeed Newsに弊社西澤のインタビューが掲載されました。
【東日本大震災】なぜ福島デマが残り続けるのか?専門家が勘違いしてたこと
原発事故のあと大きな問題になったデマや間違った情報。科学的に確かな専門家の声は届かず、怪しげな話が残りつづけるのはなぜか?


(BuzzFeed web掲載写真)
リンクはこちら https://www.buzzfeed.com/satoruishido/3-11-communication?utm_term=.twrXN8WX0#.apWwVmjwO
リテラジャパン FBページも:https://www.facebook.com/literajapan/

◆1月◆
『原子力文化』2月号の巻頭インタビューに掲載されました。
「場のデザイン」から始まるコミュニケーション、P3-10
IAEAの話や、福島での対話についてなどについて
お話いたしました詳しいインタビューの記録です。

◆12月◆
台湾の食品関係者に向け、台北で講演を行いました。

ベルリンにある日独センターでの招へい講演で、エコナを例に挙げ、
食のリスクをどう伝えるかの話をいたしました。
日本からは厚労省の担当官が参加し、ドイツでの消費者教育の
違いなどよい意見交換ができました。

An invited talk at the the symposium on food education in Japan and Germany at Japan-German Centre in Berlin:
http://www.jdzb.de/veranstaltungen/detail/id/1510/

◆11月◆
『エネルギーレビュー』12月号に「来るべき原子力分野の
リスクコミュニケーションのために」(21-22P)が
掲載されました。特集「福島事故後の原子力規制を
問う」の一文です。

◆10月◆
原子力規制委員会にて2日間のリスクコミュニケーション
研修を行いました。
座学、ロールプレイを入れたコースでは、実務に
近いところで、活発な意見交換ができました。

講演のご依頼について
来年まで海外業務のため日本を不在にすることが多く、
ご依頼はケースにより引き受けさせて頂いております。
なお、学会や大学以外は弊社法人として引き受けており、
費用には消費税がかかります。個人ではお引き受けして
おりません。
何の場合も新書の購入をお願いしています。
ご了承ください。

◇9月◇
東工大大学院 原子力工学専攻で3日間の集中授業を
行いました。リーディング大学院グローバルコース(英語)、
2名の留学生も参加。
福島原発事故の政府・国会、IAEA報告書を比較しました。


◇8月◇
◎西澤著「科学的な議論の場をデザインするにはーPAから
参加型RCへ」が『日本原子力学会誌ATOMOZ』
8月号(Vol58) 40-44に掲載されました。
◎日本生産性本部 メルマガ
情報化レビュー・電子版(第266号・2016年
8月1日発行) の巻頭言に掲載されました。
■ 『伝えること=聞くこと:福島での経験から』
リテラジャパン 代表
国際原子力機関 コミュニケーションコンサルタント
西澤 真理子
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私の専門は科学の言葉を社会に伝えること、
リスクコミュニケーションだ。だから当然、話す力で
勝負する。そう信じてきた。それが、大きな誤解だ
ということを5年前の福島での経験で学んだ。 以下続く
詳細は-> http://www.jpc-net.jp/cisi/mailmag/m266_pa1.html

◇7月◇
筑波大学工学部大学院で夏期集中講座を担当。後半はグループ
討議で、福島原発事故を振り返りました。

◇5月から6月◇

IAEAでの作業のため、日本を不在にします。
お問い合わせは事務局までメールにてお願いいたします。

◇4月◇
☆22日からフランスToulouseにあるFonci財団の会議で招へい講演を行いました。
リスクとクライシスコミュニケーションのあり方についての
考察を発表し意見を交わしました。
会場は郊外のSorezeで南フランスの
歴史ある建物での会議でした。

☆「百花繚乱 エネルギーに一言」コラム「参加型リスコミで議論展開を」
西澤の論文が以下の雑誌に掲載されました。
『エネルギーレビュー』2016年4月号 p44

◇3月◇
☆花王株式会社発行 2015年12月発行
『花王ヘルスケアレポート別冊 エコナと食の安全・コミュニケーション』
~エコナ油 健康影響評価と今後に向けて~
「欧州でのリスクコミュニケーションの進化に学ぶ:食品のリスクを伝わるように伝えるために」
を西澤が寄稿しました。
English Version 英語版 “Econa and Food Safety”にも、Mariko Nishizawa, Communicating Food Risk: Learning from the Evolution of Risk Communication Practices in Europe, p.20-21.が掲載されています。

☆2015年に行われたジュネーブでの携帯電話と人体影響に関する
記者ブリーフィング報告書が完成しました。
右のリンクをEMF proceedings_1_28_final_3クリックください。

◇2月◇
IAEA(国際原子力機関)による招へい講演で西澤が
ウイーンの国連本部で福島や静岡での
対話の話を基調講演で発表してきました。
各国から300名が集まる会議でした。
プレスはこちら



◇1月◇
慶応大学医学部 公衆衛生教室で大学院の授業を行いました。
どうやったら患者さんなどに説明や対応すればよいかなどを
話しました。
公衆衛生教室は慶応大学病院の裏にある、歴史的な建物である
校舎にあります。

◇12月◇
◆東京大学農学部での授業を行いました。帰国してから毎年行っている、リスコミ入門
の授業です。特に、SNSとリスコミでは学生とネットが近いので、彼らの意見を聞いてみました。


◆ワシントンDCを訪問し、USリスク学会に参加しました。
リスク心理とSNSとの関係など、よい発表がたくさんありました。
第一人者のPaul Slovic氏の発表もいつもながら素晴らしかったです。

また、政治の中心部にあるナショナルプレスセンターで、
地球温暖化とエネルギー利用についてのプレスコンファレンスに参加。
環境団体や行政との議論が活発で、討議民主主義の
あり方を垣間見ることができました。


◇11月◇
WINA(World Instant Noodles Association)の年次大会で講演いたしました。

インターコンチネンタル@みなとみらい
での会が終了後、日清食品さんの
インスタントラーメンミュージアムを
海外からの参加者と訪問。
48歳で安藤百福さんがInstant Noodleを
発明した歴史をたどりながら、
Never Give Upの精神を体感。

独自のカップも作れ、楽しみながら
学べるという素晴らしい企業博物館です。



◆DAAD友の会 機関紙 『ECHO』31号に寄稿いたしました。
「ドイツで学んだ参加型のリスク議論」 41-44

2000年からのドイツ留学(DAAD,フンボルト財団)を
支援してくださったドイツ外務省、教育庁に深く感謝しています。
たくさんの知見を得ることができ、素晴らしい時間を
ドイツで過ごすことができました。
『ECHO』表紙は、最初の留学生であった東山魁夷さんの
いつ見ても飽きないとても味のあるイラストです。

◇10月◇
奈良女子大学理学部、学部生対象のキャリアセミナー講師を務めました。
女性が将来も働き続けるためのチャンスと何に備えたらよいかをグループワークしました。
元気の良いリケジョさんたちで将来が楽しみです。
緑の美しい環境で学生生活が送れるのは
地方大学ならではでしょう。


◇9月◇
9月16-18日 北京で行われた会議、
5th China-Europa Risk Forumで西澤が登壇しました。
今回の会議のテーマは”Emerging risks and resilience of critical systems and infrastructure”
です。会議の主催はBIAST(北京科学技術学術会議)です。
科学者が科学を語る際のポイントについて話しました。

名古屋大学での講演
9月30日にアジアでの女性リーダーシップの将来を
学生と議論する授業を農学部で担当しました。
名古屋大学は女性の研究者の支援で注目を浴びている
ピカイチの大学です。
男子生徒、留学生も交え、不安、チャンス、将来の展望を
語りあいました。

日本原子力学会誌の9月号に
解説記事を寄稿いたしました。
解説シリーズ 意思決定プロセスとしての
リスクコミュニケーション:原子力の未来に向けて
第1回「科学者自らが語ることの意義」
21-25ページです

静岡ステークホルダー会議が
「静岡新聞」8月23日の企画広告として
掲載されました。

◇8月◇
産業環境管理協会出版『環境管理』8月号(Vol51 No8)に
「地下水汚染と住民説明をめぐるリスクコミュニケーションの
事例分析」(37-42)が掲載されました。
西澤の博士論文のテーマでもあった、日本での
リスク論争のパターンを分析したものです。
90年代に起きた名古屋での有機溶剤のケースを分析しました。

◇7月◇
シンガポールで開催されたSRAリスクコングレスで発表
いたしました。
タイトルは、
Issues in health risk assessment and management:
The role of risk communication です。
リスクコングレスについてはこちらから

主催者のシュトゥットガルト大学レン教授のレセプションで
始まり、オーストラリアなどからも多くの参加がある会議でした。



◇6月◇
オランダのマーストリヒト大学で6月に行われた
リスク学会ヨーロッパ支部大会にて口頭発表を行い
ました。
タイトルは、
“Why risk communication between scientists and lays often fails? “です。

アブストラクトは学会HPで閲覧できます。発表は6月15日の月曜でした。
リンクは下です。
http://www.sraeurope.org/

緑の美しい街には欧州や日本からも200名を超える多くの
研究者が参加し、リスクの考え方について意見を交わしました。



2017-10-02T16:30:55+09:00 2017.03.31|Categories: イベント, メディア掲載, 講演|