【場の議論】ゲノム編集とステークホルダーとの対話
ゲノム編集技術の農業と医療応用について社会での議論の必要性が問われています。 代表の西澤は、イギリスとドイツでバイオテクノロジーと社会議論をテーマに研究をしてきました。その論文発表はこちらです: Nishizawa, M. and Renn, O. (2006) ‘Respond [...]
ゲノム編集技術の農業と医療応用について社会での議論の必要性が問われています。 代表の西澤は、イギリスとドイツでバイオテクノロジーと社会議論をテーマに研究をしてきました。その論文発表はこちらです: Nishizawa, M. and Renn, O. (2006) ‘Respond [...]
第50回場の議論を開催いたしました。 ヘアカラーのアレルギーの問題は、使う本人が「自分には起きない」と「楽観主義」にとらわれやすいこと。 柔軟剤の香りのトラブルは、個人によって香りについての感じ方が違うこと、 柔軟剤ではなく、香りを目的に使う人がいることから、多く容量を入れ [...]
第49回 場の議論を開催しました。 食品と薬の間のサプリメントをどう位置付けるか。医師で長く厚労省にいらした上家さんからお話を伺いました。 サプリメントの中には、成分が薬よりも強いものもあり、使う側のリテラシーが必要です。 また、O157の拡大、トング対策に集中するのではなく、感 [...]
第48回 「場」の議論 「STAP細胞事件」 2016年8月30日(火)17~19時 ◆開催主旨 今回のゲストは毎日新聞科学環境部で理研における STAP細胞事件を取材し、『捏造の科学者 STAP細胞事件』 (文藝春秋社)を書かれた須田桃子記者でした。 毎日の科学環境部はこの取材 [...]
【開催報告】 山本先生を囲み、毎日新聞の記者を中心に、他紙の記者、 事業者、静岡での対話参加者、原子力を学ぶ学生などを 入れて原発のリスク、他の電源のリスクなどを議論。 地元での住民の関心度、アメリカやスウェーデンでの住民対話 の話にも広がりました。 第46回 「場」の議論 を開 [...]
1月に薬のネット販売を主なテーマに「場の議論」を開催いたします。 場所は毎日新聞東京本社です。 関係者の方には後日ご案内をお送りいたします。 [...]